まちだシルクメロン視察見学 調理

農業経営学科農業ビジネスコース2年と食農調理学科2年の学生が、

東京都町田市にある「まちだシルクメロン」の農場へ視察に行って来ました!

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各種メディアで話題の「まちだシルクメロン」は、
水耕栽培の技術を使って栽培されており、
通常は1つの苗に対して数個の収穫であるのに対し、
約40個~60個の収穫が出来ます。

また、6次産業化の取り組みにも積極的で、「まちだシルクメロン」を加工した、
キャンディーやメロンパン等の商品展開も行われています。

既存の概念を覆す栽培方法と6次産業化の取り組み

日頃の学習内容とぴったりリンクする視察見学先とあって、
出発前の学生のテンションも、平常時より高いように感じました。

今回は2年次になって圃場での農業実習を1年間経験した、
食農調理学科の学生も見学!
普段の農場とは違う、生の農業生産現場という事で、こちらもテンション↑↑

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農場に到着して一連の説明を受け、
普通は地面にいるはずのメロンの果実が空中に成っていたり、
水耕栽培の水槽にイキイキと根が張る様子を目にしたりと、
学生達のテンションは冷めぬまま、あっという間の視察見学でした。

DSC05284.JPGのサムネール画像

最後にはメロンの加工品のお土産まで頂き、
名残惜しくもクラス委員よりお礼の挨拶。

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これがおそらく2年生にとって最後の校外視察見学となりますが、
とても充実した視察見学となりました!

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教務部:柿崎
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