堀内 優希さん

安心して学べる
学校運営をサポート

仲間と挑戦した日々が、
夢を叶える原動力に。

Y.Hさん

高崎高等学校(通信制)出身
国家・地方公務員初級コース2年制

2006年4月生まれ。牡羊座・A型。中学時代は美術部でルネサンス期の芸術に興味あり。趣味はイラスト、YouTube、クラシック音楽。実はかなりのラーメン通で、あっさりした醤油系が大好き。地元に推しラーメン屋が数件ある。

公務員を志すようになったきっかけは何ですか?

就職を考えた時、長く安定して働ける仕事として親の勧めもあり公務員を考えるようになりました。群馬法科に入学してから公務員について学ぶ機会がたくさんあり、そこから学校事務という仕事を知って調べる内になりたいと思いました。今まで通ってお世話になってきた学校を裏から支える仕事に魅力を感じました。

群馬法科ではどのような取り組みをしましたか?

知識ゼロからのスタートでしたが、授業がとてもわかりやすくて、きちんと講義を受けるだけでほとんど理解することができ、専門のプロの先生による授業は違うなと実感しました。また、学校でボランティアの大切さを学び、積極的に参加しました。不登校の子供たちと関わるセイムボートなど、休み期間は常にボランティア活動をしていました。さらに、自ら母校の中学に連絡し、学校事務の方から直接お話しを聞く機会を作ってもらいました。実際の現場で働く方の声は説得力があり、学校事務の仕事を具体的にイメージできるようになり、目指す意欲が高まりました。こうした経験のおかげで自分の思いや学びをより具体的に伝えられるようになり、面接試験にも自信をもって臨むことができました。

加藤 豪さん

学生生活で印象に残っていることはありますか?

やはり仲間の存在ですね。クラスで仲の良かった友人たちは皆アクティブで「これやってみようよ!」と、いつも私の背中を押してくれました。一緒に先生に問題を貰って勉強したり、同じ試験に挑戦したり自分だけでは絶対にできなかったと思うので、このクラスで友人たちと共に勉強できた日々は何よりの宝物です。

今後の抱負をお聞かせください

早く仕事に慣れ、たくさんのことを吸収して成長したいです。先生や生徒、保護者の方々とのコミュニケーションを大切にいつでも誠実に向き合い、信頼を得られる人間になれるよう頑張ります。皆と協力し学校を支える役割として、子どもたちが安心して学校生活を送れるような学校づくりに精一杯尽力していきます。

加藤 豪さん
受験生の皆さんへのメッセージ

私は、この学校でボランティアの大切さを教えてもらったり、面接試験のために受験報告書を活用させてもらったりして非常に助かりました。群馬法科では職員室に行けばいつでも教えてくれるので、受験関連の情報の得やすさは重要だなと思います。安心して相談できるサポートが手厚い学校を選んでください。