長瀬 麻央さん

港と空港で
暮らしと経済を支える

学びも行事も全力で
楽しみながら成長した1年。
最短で自分の夢を引き寄せる。

M.Nさん

前橋育英高等学校出身
国家・地方公務員初級コース1年制

2006年10月生まれ。天秤座・O型。気になったら自転車でどこまでも行く行動派。特技は縄跳び。二重跳び・はやぶさ跳びは余裕で、三重跳びもできる。趣味は映画観賞でジャンル問わず幅広く見る。将来はスカイダイビングに挑戦したい。

公務員を志すようになったきっかけは何ですか?

中学3年の時に、将来は人の役に立てる仕事がしたいと思い、公務員になりたいと考えるようになりました。高校1年から群馬法科のセミナーに参加して公務員を目指して頑張っていましたが、高校時の受験では不合格となってしまい、まだまだ勉強が足りないと感じ群馬法科へ。早く結果を出したいと1年制コースに決めました。

群馬法科ではどのような取り組みをしましたか?

先生にお願いをしてプリントを作ってもらい、わからない部分はすぐに質問するなど、不得意な分野を集中して勉強しました。苦手な作文は、毎週作文の授業があるのでそこで添削してもらった所を参考にまた書き直すことを繰り返し、克服していきました。また、自分の長所短所を知り成長させるためにアルバイトやボランティアに力を入れました。学校で紹介してくれるボランティアにはもちろん参加し、それ以外にも老人施設やNPO法人に自ら連絡をとり、ボランティアをさせてもらっていました。ボランティア活動を通じて、世代を問わず相手に寄り添って話す力が向上しました。自分の内面と向き合う良い機会となり、人として成長できたなと感じています。

長瀬 麻央さん

学生生活で印象に残っていることはありますか?

スポーツフェスティバルは、普段関わらない他クラスの人たちとも交流ができて楽しかったです。私のクラスは男女の隔たりなく仲が良く、1年制でありながら勉強一色というわけでもありませんでした。勉強する時と盛り上がる時のメリハリがしっかりあって、楽しく目標を目指すことができて良かったです。

今後の抱負をお聞かせください

私が働く関東地方整備局の港湾空港部は日本全体のインフラを支え、地域社会の安全・安心を支える大切な仕事なので、一つ一つの業務を丁寧に遂行し、信頼されるような職員になりたいです。今までの自分の経験や群馬法科で学んだことを着実に活かしながら、どんな業務も丁寧に妥協せず前向きに取り組んでいきます。

長瀬 麻央さん
受験生の皆さんへのメッセージ

専門学校を選ぶ際に合格率や実績などの資料を見て判断することが多いと思いますが、オープンキャンパスなどに参加して自分に合った学校を選んでください。私は高校生の時に群馬法科の春期や夏期等のセミナーに通っていたのですが、授業の進め方や先生の雰囲気がわかるのでセミナーの参加もおすすめですよ。