動物愛護と言われると何を思い浮かべますか?
「動物が好き」「大切にして可愛がる」こと?
動物と一緒に生きていくためにはそれも重要なことですが、実は動物愛護には動物側の視点は入っていません。
これに対して、動物看護が大切にしているのは、動物たちがどう感じているかということです。動物にとって、どうやってお世話するのが一番いいのか、動物の立場に立って、動物のことを考える必要があります。
そのために、動物の体や心を学習し、それを読み取る力を養います。
動物に関する多角的な学習と動物病院などでの実習を通して、動物福祉を基本とした、”動物のことを考え、動物に寄り添ったケアを行うこと”が本校の目指す「動物看護」なのです。









