合格・就職実績

データPick UP.群馬法科。

群馬法科の卒業生は、各種公務員として全国各地、様々な部門で働いています。その中でも、群馬県内においては、県内全11消防本部、警察署、そして群馬県全域にわたり県職員として、さらには市役所・町村役場でも地域安全や住民の生活を支えており、たくさんの卒業生が公務員として活躍しております。

過去3年にみる、群馬法科生の最終合格先。

  • 2020年度
    ●県市町村職員:群馬県職Ⅱ類(学校事務)、群馬県職Ⅱ類(警察事務)、群馬県職Ⅲ類(行政事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(警察事務)、埼玉県職(設備)、千葉県職(一般行政)、東京都職(機械)、警視庁事務、前橋市役所(事務Ⅱ)、高崎市役所(Ⅱ種)、伊勢崎市役所(事務Ⅱ)、みどり市役所、桐生市役所(初級事務)、太田市役所(短大卒)、太田市役所(高卒)、館林市役所、藤岡市役所、富岡市役所、東吾妻町役場、みなかみ町役場、本庄市役所(短大卒)、本庄市役所(土木)、多摩市役所、葛飾区役所(東京特別区Ⅲ類)、足立区役所(東京特別区Ⅲ類)伊勢崎市公共施設管理公社、前橋市まちづくり公社 ほか
    ●国家公務員:※群馬大学(国立大学法人事務)、裁判所事務官、国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(前橋地方法務局)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(防衛省)、国家一般職(関東森林管理局)、国家一般職(東京出入国在留管理局)、国家一般職技術(関東地方整備局)、国家一般職技術(関東管区警察局)、国家税務職(関東信越国税局)、海上保安庁(海上保安学校)、刑務官B、入国警備官、陸上自衛官一般曹候補生(男性・女性)、海上自衛官一般曹候補生、航空自衛官一般曹候補生、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官候補生、航空自衛官候補生 他 ※=国立大学法人等職員
    ●警察官:群馬県警B(男性・女性)、埼玉県警Ⅲ類、警視庁Ⅲ類(男性・女性)、福島県警B ほか
    ●消防士:桐生市消防本部、太田市消防本部、渋川広域消防本部、多野藤岡広域消防本部、利根沼田広域消防本部、千葉市消防局、東京消防庁Ⅰ類、東京消防庁Ⅱ類、東京消防庁Ⅲ類 ほか
  • 2019年度
    ●県市町村職員:群馬県職Ⅱ類(学校事務)、群馬県職Ⅱ類(警察事務)、群馬県職Ⅲ類(行政事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(警察事務)、群馬県職(選考考査枠)、東京都職Ⅱ類(司書)、千葉県職(一般行政)、長野県職(小中学校事務職員)、前橋市役所(事務Ⅱ)、伊勢崎市役所(事務Ⅱ)、みどり市役所、桐生市役所(初級事務)、太田市役所、藤岡市役所(Ⅰ・Ⅱ)、東吾妻町役場、昭和村役場、相模原市役所、鴻巣市役所、秩父市役所、葛飾区役所(東京特別区Ⅲ類)、板橋区役所(東京特別区Ⅲ類)、大田区役所(東京特別区Ⅲ類)、御代田町役場、渋川地区広域市町村圏振興整備組合、伊勢崎市公共施設管理公社、渋川市公共施設管理公社 ほか
    ●国家公務員:国家一般職(国土交通省)、国家一般職(防衛省)、国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(前橋地方法務局)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(宇都宮地方検察庁)、国家一般職(東京出入国在留管理局)、国家税務職(関東信越国税局)、国家税務職(東京国税局)、刑務官A、刑務官B、陸上自衛官一般曹候補生(男性・女性)、海上自衛官一般曹候補生(男性・女性)、航空自衛官一般曹候補生、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官候補生 ほか
    ●警察官:群馬県警B(男性・女性)、埼玉県警Ⅲ類(男性・女性)、警視庁Ⅲ類、長野県警B、福島県警B ほか
    ●消防士:前橋市消防局Ⅱ(男性・女性)、高崎市等広域消防局、伊勢崎市消防本部、渋川広域消防本部、多野藤岡広域消防本部、吾妻広域消防本部、さいたま市消防局、児玉郡市広域市町村圏組合消防本部、東京消防庁Ⅱ類 ほか
  • 2018年度
    ●県市町村職員:群馬県職Ⅱ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(行政事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(警察事務)、千葉県職(一般行政)、前橋市役所(事務Ⅱ)、伊勢崎市役所(事務Ⅱ)、桐生市役所(上級行政)、桐生市役所(初級事務)、富岡市役所(短大卒)、中之条町役場、軽井沢町役場(一般事務A)、東京特別区Ⅲ類、上野村産業情報センター ほか
    ●国家公務員:国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(前橋地方法務局)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(東京入国管理局)、国家税務職(関東信越国税局)、刑務官A、陸上自衛官一般曹候補生(男性・女性)、海上自衛官一般曹候補生、航空自衛官一般曹候補生、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官候補生、航空自衛官候補生 ほか
    ●警察官:群馬県警A、群馬県警B(男性・女性)、警視庁Ⅲ類 ほか
    ●消防士:高崎市等広域消防局、桐生市消防本部、太田市消防本部(大卒)、渋川広域消防本部、吾妻広域消防本部、利根沼田広域消防本部、足利市消防本部、比企広域消防本部、越谷市消防本部、東京消防庁Ⅱ類、東京消防庁Ⅲ類 ほか

渋川広域消防本部勤務

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須田 高浩さんのプロフィール

渋川広域消防本部 特別救助隊勤務/群馬法科ビジネス専門学校 行政ビジネス学科 警察官・消防士コース2009年3月卒/2009年より渋川南分署他分署勤務を経験、2015年本署に配属、消防係を経て特別救助隊へ。中高時代に剣道で培った礼儀作法や何事にも動じない冷静さで上司や仲間、後輩の人望も厚い。座右の銘はガンジーが残した『明日死ぬかのように生きよ 永遠に生きるかのように学べ』で、寡黙なイメージながらも時折見せる発言の的確さは常に学ぶことを怠らない努力の表れ。プライベートでは高校時代に一目惚れし、2年越しで射止めた愛妻と22歳で結婚。3人の愛娘と遊ぶのがなによりも楽しいというマイホームパパだ。

消防にパーフェクトな現場は無い試行錯誤を繰り返し、常に最善を追い求める情熱と信念

消防士を目指した理由。

小学生の時に友人宅が火災に遭い、消火活動に尽力する消防隊の活動を見て、人を守る仕事に憧れを持ちました。本格的に消防を目指したのは、高校2年の時。交通事故に迅速に対応する救助隊を偶然目にし、人を助けることができる仕事の素晴らしさを実感し、絶対に消防士になりたいと心に決めました。

この仕事の魅力・やりがい。

消防の仕事は火災・救急・救助を中心とした災害対応であり、最近は土砂災害・風水害・地震等による自然災害も多くなっています。群馬県緊急消防援助隊に選出され、東日本大震災や関東東北豪雨で救助活動を行いましたが、自然災害のあまりの凄まじさに自分の無力さを感じることもあります。あらゆる現場で対応できるよう、日々の訓練、勉強はこの仕事を続けていく限り絶え間なく続きます。実際に現場で救助を行いスムーズに活動できたとしても、それがパーフェクトということは絶対に無い。「もっと早くできないか」「もっと最善の方法は無いか」という思いが常に頭にあります。そういった意味で完璧はないので『もっともっと』と成長できる。そこが消防の魅力でもあると思います。

~同期の『絆』とは~
共に働く群馬法科の同期生・岩﨑さんと一緒にインタビュー

『同期』とはどんな存在ですか?

須田:同じ時に同じ消防という職業を目指して切磋琢磨した仲間ですから、同じ現場で一緒に仕事していても安心感があります。特に岩﨑は早くから本署勤務で華々しい経験を積んでいるので、話を聞いて「自分も負けてられないな」と頑張る原動力にもなりますね。信頼できる仲間でありライバルといった感じでしょうか。

岩﨑:同期は同僚ともちょっと違う特別な関係ですね。普段言えないことも相談できるし、署が違っていても繋がっているように思えます。須田は物静かに見えますが、勉強家で情報通。自分とは性格も仕事のアプローチの仕方も違うので、新しい発見が生まれたり、刺激を与えてくれる存在です。

群馬法科OBから後輩へのアドバイス

須田:勉強も大事だけれど、何よりも一番は『人を救いたいという気持ち』。人は優しさを忘れたら終わりだと思っています。消防の仕事はどんな場面であっても出動しなくてはなりません。入隊してからも弛まぬ努力が必要ですので、その辺りは覚悟を持って準備できることは準備しておくと良いと思います。

岩﨑:新人消防士の指導などを行っている経験を含めて一番にアドバイスしたいのは、「強い気持ち」ですね。ただなりたいではなく「なぜなりたいのか?」を深く突き詰め、実現するために何をすべきか、どう行動するかを考え抜く。そうすることで、今やるべきことが明確になると思います。また、危険物や毒劇物取扱い、潜水士など資格は自分の力になりますので、取れる時に取っておくと良いと思います。

渋川広域消防本部最終合格

『群馬法科から渋川広域消防本部に入職する2名。同期の存在』

同じジム仲間でもある2人。同期として一緒に入署できるのは心強いです。渋消といったらこの2人と言われるよう、お互い高めあっていきたい。

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消防士として『誰かのために』一番に動ける人間でありたい。

岩佐 航希さんのプロフィール

群馬法科ビジネス専門学校 行政ビジネス学科 警察官・消防士コース2年制 2021年3月卒/渋川広域消防本部に今年4月より勤務/中学・高校とサッカー部でポジションはDF。尊敬する選手はレアルマドリードのセルフィオ・ラモスというサッカー少年。好物は白米で、学生時代は2Lのタッパーに白米だけをぎっしり詰めて持って行ったそう。マイブームは「筋トレ」。ジムで汗を流したり、引越しのアルバイトでもトレーニングと体力アップに余念がない。『海猿』は自身にとって、消防士を目指すきっかけとなるバイブル。映画『海猿THE LAST MESSAGE』主題歌、EXILE・ATSUSHI作詞の1フレーズ『誰かのために』を座右の銘として心に刻みながら消防士として一歩を踏み出す。

消防士を目指したきっかけ。

中学時代に火災に遭遇し、延焼の恐ろしさを目の当たりにしたことがきっかけです。その時に間近で見た、消防士の方々の冷静な対応や素早い消火活動に、自分もこんな風に人を助ける消防士になりたいと思いました。消防について調べたり、先に消防士になった友人の話しを聞いていくにつれ、延焼被害について、独自の戦術で成果を上げ続けている渋川消防の存在を知りました。私と同じように延焼の怖さを感じる人、延焼によって被害を受ける人を1人でも減らせたらいいと思い、渋川消防を目指すようになりました。

群馬法科で勉強以外の思い出は?

スポーツフェスティバルに、群馬法科代表として出場したことです。高崎アリーナで行ったのですが、沢山の人たちが夢中で競技や応援を行い、お祭りみたいで楽しい瞬間でした。また、フィールドワークで渋川消防に伺わせていただいたことも良い経験でした。憧れの渋川消防の業務を実際に体験させて頂き、消防の任務の重要さや素晴らしさを実感することができましたし、実際の現場の仕事をより深く知ることができました。この経験のおかげで渋川消防で働きたいという気持ちがますます強くなり、勉強のモチベーションも上がりました。

どの様な決意で臨んだか。

高3時の試験は不合格。ずっとサッカーだけをしていた学校生活だったので、生半可な気持ちでは消防士にはなれないと、群馬法科に入学しました。選んだ理由は高校時代に夏期セミナーを受講した時に雰囲気が良かったことと、高校の先生の薦めがあったからです。とにかく学習に不安があったので、基礎からじっくり勉強したいと2年制を選択しました。私は数学がとても苦手でしたが絶対に克服しようと決め、先生に初歩の初歩からプリントを用意してもらい、徐々にレベルを上げていきました。先生に付き合ってもらい、粘り強く問題を解き続けたことで、合格を勝ち取ることができ本当に感謝しています。

消防士として活躍するために。

全国から注目を集める渋川消防の一員として、その名に恥じないよう、市民から信頼され、上司や部下から頼られるような消防士になるため、『渋消式』はもちろん、消防士としての心構えを一から学んでいきたいです。増加傾向にある自然災害に備え、地震や台風など様々な災害に対応し、人命救助の最前線で活躍する特別救助隊員を目指して、いつでもチャレンジ精神を忘れず、1日1日を大切に成長していきたいと思います。

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どんな困難も乗り越える強い精神力をもった消防士に。

朝井 力也さんのプロフィール

群馬法科ビジネス専門学校 行政ビジネス学科 警察官・消防士コース1年制 2021年3月卒/渋川広域消防本部に今年4月より勤務/小学校時代は水泳、中学・高校の時は野球部に所属。俊足が自慢で、短距離だけでなく中距離も得意とする。今でもお気に入りのヒップホップを聞きながら10kmほどのランニングを続けているそうだ。筋肉が付きにくい体質だが、土日や平日の夜の空き時間はジムに通い、行けない日は家でダンベルを使い筋トレを重ねた結果、ベンチプレス85kgを持ち上げられるようになった。最初は40kgがやっとというからすごい進歩だ。座右の銘は『見逃し三振より空振り三振』。あきらめずに果敢に攻めていく姿勢で、これから消防士としてチャレンジしていきたい。

消防士を目指したきっかけ。

中学校の職場体験で、放水体験や壁を登る訓練を体験させてもらったこともあり、もともとは消防士になりたいと思っていましたが、高校時代は正直、消防士と警察官で迷うこともありました。そんな自分に群馬法科入学前、父が消防士の方が向いていると言ってくれ、自分の性格や行動を今まで見守ってきている父の助言によって、自分の中で迷いは消え、入学時には消防士一択に気持ちが固まりました。地元が好きで、小さい頃からお世話になった地域の人たちを守りたいという気持ちが強かったので、絶対に渋川消防で働きたいと思いました。

授業やクラスの雰囲気

入学時に届いたテキストの分厚さが今でも忘れられません。これ全部勉強するんだと思うと身震いがしましたね。初めはコロナ禍でオンライン授業でしたが、メールで質問などもできるので安心して学べました。6月から通常授業になり、毎週の模試ですぐに結果がわかるので、やりがいがありました。授業と模試直しを重点的に行い、わからない問題は積極的に先生に聞くようにしたことにより、徐々に実力がついてきたと感じました。クラスは賑やかで楽しく、模試の点数を競い合ったり、問題を出し合ったりして、一緒に向上しながら学べて良かったです。

どの様な決意で臨んだか。

幼い頃から人を助ける仕事がしたいという気持ちを漠然と持っていました。そのため、高校3年時から、消防士か警察官になるために夏期講習などで公務員試験の勉強をしていました。残念ながら結果は不合格となってしまい、この悔しさを忘れないために短期集中の1年制で、覚悟を持って勉強しようと群馬法科に入学しました。群馬法科に決めた理由は、夏期講習でお世話になっていたこともありますが、他の学校の授業も受けてみて、やっぱり群馬法科の授業が一番やっていてためになったと感じたからです。とにかく1年、やれるだけやってなんとしても合格してやるという気持ちで、自分を追い込んで頑張りました。

消防士として活躍するために。

念願の渋川消防で働けることに喜びを感じています。いかに最短で消火、救急、救助活動を行うかを常に考え、実践する『渋消式』に1日でも早く慣れて、お世話になった地元の人たちを守れるような消防士になりたいです。高校時代に部活で培ってきた困難を乗り越える精神を活かし、どんな訓練にも手を抜かず、とにかく食らいついていきたいと思います。同期の仲間たちと切磋琢磨しながら、常に一番を目指し、努力を続けていきたいです。

合格者の声

  • 3 Step Interview
    自分に合った勉強法を見つける!朝活の3時間が得点アップの鍵。
    得点UPの秘訣は? 家で勉強する派で、授業以外は自宅で勉強していました。夜が苦手なので、朝早く起きて学校に行くまでの3時間は集中して勉強。ワークを利用して毎日繰り返し問題を解き、わからない問題は単語帳に書いて覚えるようにしました。予習をしてから授業を受けると記憶の定着率が全然違うので、復習だけじゃなく予習も大切だと実感。自分に合った勉強法を見つけることで得点アップできました。
    模擬試験:教養科目得点推移 45点満点
    STEP.1
    入学前
    教師である父の背中を見て公務員を目指すようになる。学校生活を満喫しながら、じっくり学んでいきたいと考え、オープンキャンパスで雰囲気の良かった群馬法科の2年制を選択する。
    STEP.2
    在学中
    はじめて見る公務員試験特有の問題にビックリしたが、授業で丁寧に教えてくれるので焦らずに学ぶことができた。夜が弱いので、朝4時に起きて学校に行く前の3時間を集中タイムと決めて勉強するようにした。
    STEP.3
    夢を実現
    教材のワークが素晴らしく、毎日繰り返しやることで実力アップ。ちょっと予習をして授業に入るととても身につくことも知った。暗記カードに頻出問題を書いて作るなど工夫をしながら着実に得点アップできた。本番では実力を発揮でき、手ごたえを感じられた。
  • 3 Step Interview
    勉強苦手でも第一希望合格。人生を変えてくれた先生方に感謝!
    得点UPの秘訣は? とにかく基礎学力が足りておらず、先生方が1からマンツーマンで補習してくれました。おかげで授業を聞いて復習するという勉強の習慣ができ、先生方に教わりながら、解けない問題が解けるようになると勉強する楽しさも感じられるように。プリントを単語帳に書き写して移動時間に暗記したり、苦手な数的推理も基礎から特訓。工夫しながら勉強に向き合い、夢を叶えることができました。
    模擬試験:教養科目得点推移 45点満点
    STEP.1
    入学前
    中学校の隣にある消防本部の訓練を見て、隊員の姿に憧れ消防士を目指す。野球ばかりで今まで勉強を全くしてこなかったため、学力に相当不安があり2年制を選択する。
    STEP.2
    在学中
    入学初日から学力の遅れを痛感する。石田先生が授業以外にマンツーマンで1から補習してくれて、生まれて初めて勉強することが習慣化する。毎日職員室に通い、わからない問題を色々な先生に教わり実力UP。
    STEP.3
    夢を実現
    苦手だった数的推理も基礎から特訓。勉強すればできるという自信がついて、苦手科目から得意科目に変化していった。勉強が不得意だった自分が夢だった消防士に合格できたのは、先生方のおかげ。人生を変えてくれた先生と群馬法科に本当に感謝している。
  • Interview.01
    充実の学生生活で難関も突破!
    公務員を目指したきっかけは? 大学進学を目指して勉強していましたが途中で挫折してしまい、就職を考えるようになりました。県内で事務系の仕事を探して調べていたところ、大学職員の仕事を知りました。大学の職員として学生を支える仕事に魅力を感じ、この仕事だったらずっと続けていけるやりがいのある仕事だと思い、大学職員を目指すようになりました。
  • Interview.02
    良い環境でじっくり学べた。
    公務員を目指したきっかけは? 真面目に働く国家公務員の父の姿を幼い頃から身近で見てきました。私はコツコツ積み重ねる仕事が向いており、商業の資格も活かしてずっと長く勤めていきたいと考えていたので、将来は公務員の道に進みたいと思っていました。進路選択の時に大学進学と悩みましたが、なりたい職業が決まっているなら専門学校に進もうと思いました。
  • Interview.03
    手厚いサポートと強い意志で夢を実現。
    公務員を目指したきっかけは? 知人を交通事故で亡くした経験から、交通事故で悲しい思いをする人を少しでも減らしたいと警察組織を目指すようになりました。警察の仕事を調べていくうちに、自分は組織の裏側からサポートする仕事の方が向いていると感じ、警察官ではなく警察事務の仕事がしたいと思うようになりました。
  • Interview.04
    夢を叶える大切な1年間。
    公務員を目指したきっかけは? 両親の紹介で群馬法科のオープンキャンパスに行ったことがきっかけです。そして、入学後の職種説明会で税務の仕事を詳しく知り、国家公務員として女性が輝いて働いている姿に魅力を感じました。国税局には法人課税課という部門があり、海外との関わりもあるので自分の英語力を活かすことができるのではないかと思い、目指すようになりました。
  • Interview.05
    笑顔の花咲く、実りある1年間。
    公務員を目指したきっかけは? 中学時代に市の野球選抜チームに選ばれたことがきっかけです。チームを指導してくれたコーチが太田市の職員の方で、そこから市役所の仕事に興味を持つようになりました。調べていく中で、市民の幸せのために動くことができる仕事だとわかり、自分は人と関わることがとても好きなので、太田市の職員として働きたいと思うようになりました。
  • Interview.06
    積極性を培った大事な期間。
    公務員を目指したきっかけは? 幼い頃から本が好きで将来は図書館司書になりたいと思っていましたが、狭き門のため諦めていました。高校の時に両親から市役所職員という道もあると教えられ、調べてみると市役所職員として図書館勤務もできることを知りました。さらに人を裏から支えていく公務員の仕事は、自分に向いていると思い目指そうと思いました。
  • Interview.07
    努力が実る成功経験は宝物。
    公務員を目指したきっかけは? 小さい頃から、帰ってくるといつも「おかえり」と言ってくれる母のような女性になりたいと思っていました。将来の仕事は子育てをしながらずっと働き続けることのできる職業がいいと思い、公務員に興味を持つようになりました。実際に働くなら生まれ育ち、思い出が詰まっている藤岡市で働きたいと考え、藤岡市の職員になることを志望しました。
  • Interview.08
    1年と決めて短期集中!夢が叶った。
    警察官を目指したきっかけは? 高校時代に友人と自転車通学をしていた時、友人がひき逃げ事故に遭い、一時不停止をしたドライバーに怒りを感じると共に、何もできない自分に不甲斐なさを感じました。このような辛い交通事故を未然に防ぎ、事故の被害者に寄り添えるようになりたいと強く思い、警察官になりたいと考えるようになりました。
  • Interview.09
    実りある授業で格段に学力アップ。
    消防士を目指したきっかけは? 小学校の時に近所で火事に遭遇し、消火活動をしている消防士の姿に憧れを持ったのがきっかけです。火事で不安だった気持ちが、消防士の姿を見ただけで安心できて、人を救う仕事の素晴らしさを感じました。その後、消防士の特集番組なども気にして観るようになり、なりたい気持ちがどんどん強くなりました。

FAQ良くある質問

  • QUESTION.01
    群馬法科の学生生活はどうでしたか?
    卒年次の学生を対象としたアンケートで9割を超える学生が満足しているという結果でした。日々の勉強や学生生活等で苦楽を共にして団結力が育まれ、苦労より楽しさが勝る学生生活を送っていると言えます。特に放課後になると校内各所で学生のリクエストによるミニ講座や、学生同士で教え合う光景が見られ、同じ夢を持った仲間と切磋琢磨しながら共に過ごす時間はかけがえのないものとなっています。
  • QUESTION.02
    群馬法科に入学する前の経歴は?
    本校には、様々な年齢や経歴の学生が在籍しています。例え入学までの経緯が違っても、公務員を目指す仲間として切磋琢磨し勉学に励んでいます。合格できた理由として「クラスの仲間」を挙げる学生も多く、友達が合格すると自分の事のように喜ぶ光景がよくみられます。そこには苦楽をともにしながら学生生活を送ることで、お互いを支え合える仲間としての絆が芽生えています。
  • QUESTION.03
    群馬法科を選んだ理由は?
    「先生と学生の距離感が近く、強い信頼関係を感じられる」「安心して楽しく勉強できそう」など、オープンキャンパスから実際に肌で感じる学校の雰囲気を決め手とした回答が多く得られました。さらに、先輩や先生の勧めで入学を決めた回答が高い割合を占めるのも本校の特徴といえます。担任制で面倒見が良い所など、合格実績に裏付けされる公務員試験指導の質が高く評価されています。
  • QUESTION.04
    高校時代の学科は?
    高校が普通科でなかった人は、習ったことのない科目の授業についていけるか不安に思う方も多いようです。しかし、本校では普通科以外の入学者が過半数を占めており、授業も基礎から段階を踏み丁寧に教えています。多くの学生から「苦痛に感じていた勉強が楽しくなった」という声が聞かれます。その結果、毎年多くの学生が公務員合格を果たしています。
  • QUESTION.05
    群馬法科で伸びた科目は?
    公務員試験の最重要科目である判断推理や数的推理が伸びたと感じる学生が多いことは、本校においても多くの時間を割いているため当然の結果だと言えます。その一方で合格ラインを突破する決め手となった科目として政治、経済、地理、日本史、世界史、物理、生物、地学を挙げる学生も多く、捨て科目を作らせない本校の特色が現れたデータとなりました。
  • QUESTION.06
    群馬法科で良かったと思う所は?
    この質問に対しては、教員の面倒見の良さに関する回答が圧倒的な割合を占めました。「わからない問題ができるようになるまで面倒を見てもらった」「納得いくまでとことん面接練習に付き合ってくれ、そのおかげで合格できた」というように、授業や面接指導、精神面のサポートなど事柄は様々ですが、教員と学生が強い信頼関係で結ばれていることがうかがえる結果でした。