私たちについて
中央情報大学校は「情報・デザイン・電気通信」の分野で専門的な知識と技術を身につけ
未来のテクノロジー社会に貢献する人材を育成することを使命とし2018年に開校しました。
これから必要なスキル
これからどのような未来が待ち受けているかは、定かではありません。ただ私たちは、最先端の知識や技術に触れ、実践的なスキルを養うことがこれからのテクノロジー社会をリードするために必要なことだと信じています。この信念のもと私たちは、地域社会や企業との強固な連携により、ビジネスシーンへの積極的なアプローチを大切にしています。「リードする人材なんて、ちょっと大袈裟じゃないの?」と思うかもしれませんが、これからの未来を考える中、私たちの教育にはそういう役割が託されていると考えたいのです。
大きな夢と地道な努力
中央情報大学校では、大きな夢を胸に、地道な努力を欠かしません。私たちは未熟ながらも柔軟かつ先進的な教育環境を提供し、学生たちが自らの可能性を最大限に引き出せるようサポートしています。共に学び、共に成長し、共に未来を創る。私たちは、「夢は大きく、地道な努力」を心掛け、未知なる未来への挑戦を続けています。そのためには学生の皆様をはじめ、連携企業様、そして地域の皆様方のご意見やご提案をいただきながら成長をする必要があると考えています。
今後とも、皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます。
教職員一同
『CCEL Chuo Competence for Empowerment to Live』
18のコンピテンス
私たち中央カレッジグループが専門的な技術習得と共に大切にしている理念。
それは、周囲に敬意を持ち、自主・自律した豊かな人間性と、他者を認め、対等な立場で協力して働く力をもった人材育成です。
生きる力を高める
『CCEL』のコンピテンス
豊かな人間性
- 1. 礼節
- 2. 誠実性
- 3. 主体性
- 4. 挑戦する心(向上心)
- 5. やり抜く力
- 6. 思いやりの心・
感謝の心・奉仕の心
創造的な協働力
- 7. 多様性・価値観を認める力
- 8. 自己表現力
- 9. コミュニケーション力
- 10. イノベーティブ思考力
- 11. 論理的思考力・批判的思考力
- 12. 適応力
- 13. リーダー力・フォロワー力
高度な専門性
- 14. 専門的な知識
- 15. 技能技術
- 16. 職業倫理
- 17. コンプライアンス
- 18. 職業実践力
入学から社会に出るまでの期間、行事・イベントを通してコミュニケーション能力や
協調性などの集団生活で必要な力を伸ばし、主体的な行動変容を促します。
教育目標
高度な専門性
豊かな人間性
本学生が目指すもの
やって、みて、考える。
失敗から学ぶ心と方法を知る
一生の間を通じて、仕事を学ぶ“心”と“方法”が分かる人間
スペシャリストとして不可欠な
知識と技能を身につける
未来を担う人材として必要な実務知識と能力要件を備え、それを資格で証明できる人間
豊かな人間性を兼ね備える
生き生きと職場で活躍し育っていくために必要な人間性を兼ね備えた人間
学園理事長挨拶
高度情報化社会で即戦力となる
“やって、みて、考える”
主体性のある人材育成を目指して。
中央カレッジグループは「必要とした時、必要な教育が受けられる」「とことん面倒見のよい学校」を基本理念として、専門学校教育から公的資格教育及び社会人対応の研修、経営コンサルティングなど、社会で活躍できる“やって、みて、考える”人材育成を実践しています。
Society5.0に向け第4次産業革命が進む中、急速に変化していく社会に対応できる柔軟な姿勢を持ち、ICTとデザインの発想を用いて様々な課題解決できる人材を育成してまいります。
