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生きた教養と心のふれあい

image001.jpg かつて明治時代において群馬県は全国1,2位を争うほど就学率の高い教育県でした。今、真の教育が何であるかを見直す時代に、「群馬市民大学講座」が果たすべき役割を考え、伝統を守りつつも新たな市民大学講座を再編成する時期となりました。刻々と変化する社会情勢の中に生きる私たちにとって、今何が大切なのか、という事を踏まえ、中央総合学院グループと共に社会教育活動としての講座を開催してまいります。

 1.講座・セミナーの開催
 2.教育メディアの開発
 3.地元大学や教育機関との連携

この3つの柱を中心に「いつでも、だれでも、どこでも受けられる開かれた大学」と「人と人との心を結ぶ場」としての市民大学講座を目指していきます。

市民大学講座とは

  • ・「生きた教養と心のふれあい」テーマとした市民のための生涯学習の場です。
  • ・講師は多岐にわたり、様々な分野で活躍する達人です。
  • ・1988年(昭和63年)より20年以上の実績があります。
  • ・本物の知識と智恵を学ぶ喜びと感動を体感できます。
  • ・年齢、職業、性別を問わず、どなたでも受講できる開かれた大学です。

これまでの主な講師陣

  • グレゴリークラーク(上智大学教授)・川上哲治(野球評論家)・渡部昇一(上智大学教授)・松原秦道(南無の会会長)・西部邁(評論家)・井沢元彦(作家)・ケントギルバード(カリフォルニア州弁護士)・永井路子(作家)・童門冬二(作家)・ダニエルカール(山形弁研究家)・森祇晶(野球評論家)・櫻井よしこ(ジャーナリスト)・森田実(政治評論家)・田部井淳子(登山家)・五木寛之(作家)・長谷川きよし(歌手ギタリスト)・中條高徳(アサヒビール名誉顧問)・松島トモ子(女優)・高野孟(インサイダー編集長)・岸井成格(毎日新聞社特別編集委員)・かづきれいこ(フェイシャルセラピスト)・鍵山秀三郎(イエローハット相談役)・森本敏(拓殖大学海外事情研究所長)小和田哲男(静岡大学名誉教授)・辺真一(コリアレポート編集長)・神渡良平(作家)
  • 順不同・敬称略(肩書きは講演当時のもの)