研修旅行

2026.05.01

研修旅行に行ってきました!

こんにちは!中央スポーツ医療専門学校です。

先日、1・2年生合同で研修旅行に行ってきました!

今回の大きな目的は、東京慈恵会医科大学の標本館見学です。

柔道整復師を目指す私たちにとって、教科書の写真やイラストだけでは分からない人体の神秘を、実際のものとして見学できる貴重な機会です。

館内には、内臓器の疾患標本など、数多くの人体標本が並んでいました。

学生たちは見学しながら、熱心にスケッチに取り組みました。鉛筆を動かしながら細部を書き写すことで、教科書の平面的な図とは違う、人体本来の立体感や構造の複雑さを肌で感じることができました。

2年生は、授業で学んだ解剖学の知識と照らし合わせながら、標本の状態を熱心に観察していました。

一方、これから本格的に専門知識を学んでいく1年生は、初めて見る本物の標本の精巧さに驚きつつも、興味津々でペンを走らせていました。

そもそも「私たちの体はどう構成されているのか」「病気になるとどう変化するのか」を学ぶことは、柔道整復師として体を診る上での大切な原点になると感じました。

勉強のあとは、お待ちかねの浅草観光です。

研修の緊張感から解き放たれ、みんなでワイワイ散策してきました。

医学という大きな目標に向かって学び、日本の伝統に触れて心身ともにリフレッシュする。メリハリのある充実した研修旅行になりました。

ここで得た刺激を糧に、1年生はこれからの専門科目に向けて、2年生はさらに高度な臨床知識の習得に向けて、それぞれがまた一歩成長していけそうです。

教務 北澤