SOCIETY私の“CHUO”ストーリー

インタビュー

Department of Information Business

田村 桃花 さん

高崎工業高等学校出身情報ビジネス学科

内定先/(株)群馬総合土地販売2000.3.12生まれ。O型

Profile

目標に向かって、ぶれずに努力できる性格の持ち主。現在の内定先につながる進路ルートは、なんと中学時代から考えていたとのこと。最近ハマっていることは、大好きなナンの食べ歩きで、外食は大体インドカレー。「いつかは、本場インドで食べたい。」と話す彼女は、いつでも相手を幸せにする笑顔の持ち主。特技はアルバイトをしているカフェで学んだラテアート。趣味は、大好きなナン巡り、ジェルネイル、お菓子作り。

思い出に残っているイベント。

1年生の時に、ダンスで盛り上がるステージ発表や、「年々、味に磨きがかかっている!」と評判の模擬店等、来場されたすべての人が心から楽しめるような企画を考え、運営するという経験ができました。「自分たちにできる最高のおもてなしって何だろう?」から考え、準備を進め、元気さ、笑顔、人との出会いやつながりを大切にする気持ちを学びました。また、2年生の時の学園祭では、ミス・キャンパスクイーンに出場(柳田先生の陰謀です…笑)。クラスみんなの応援のおかげでグランプリになることができました。

担任の先生の存在と、クラスの雰囲気。

担任の柳田先生は、一言でいうと“思いがあって熱い人”。入学式前の事前イベントであるビフォア・スクールの時から何でも話せそう、と安心していました。とにかく明るく元気で(声量がすごい!)聞きたいことを聞け、授業以外の休み時間や放課後まで、検定の勉強の相談に乗ってくれました。卒業してもご指導よろしくお願いします! 専門学生は大人だし、一人で行動したりすることが多いっていうイメージだったけど、高校の時と同じように「クラス」の意識も強く、みんなで勉強や検定前の対策を頑張ったり、合格できた喜びを分かち合ったりできたのはすごく良かった。

オープンキャンパス、参加する側から運営する側へ…。

自分の学科以外の仲間、めちゃくちゃ熱意のある先生に出会えたオープンキャンパスのスタッフを1年生から経験できたことも最高の思い出です。自分が高校生の頃、オープンキャンパスに参加した時、前回対応してくれた先輩が顔と名前を覚えてくれていたことがとにかく嬉しかったことを覚えています。私も初めて参加してくれた高校生のみんなの緊張がほぐれるよう、積極的に話しかけることを心掛けました。ただ、名前を覚えるためには学生スタッフメンバーの固定化が必要だと思います!(^^)!

今後の抱負。

就職活動では早くから自ら動き、たくさんの企業を見ることを意識しました。高校時代から続けているアルバイトで培った接客経験もかなり役立ったと思います。それらをどのように活かすかを担任の先生、就職指導センターの方が教えてくれます。おかげで、第一希望の企業に内定。夢はタワーマンションの取引成功!今後は、優先順位を考えて行動できるように仕事をしていたいです。そのために、自分の意思をしっかり持ち、周りを気遣い、思いやりのある女性でいたいです。そしていずれは、アジア各国をツアーしたい!もちろんインドも!(^^)!