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人と動物の大切なきずな・・・
それを育み、深めるための知識やスキルは世界に広がっています。
国内だけでなく海外にも目を向け、時代に即した最新のペット事情をキャッチしカリキュラムに反映させていきます。
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- 今から100年以上も前に世界に先駆けて動物愛護運動を提唱したのはイギリスのヴィクトリア女王をパトロンとする「王立動物虐待防止協会」でした。この訴えに端を発し、イギリスでは、伴侶動物であるペットと快適に共生してゆくのに必要な法律が、次々と作られていきました。その意味でイギリスは正にペット・フレンドリーな動物福祉国家といえます。
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- チェスター大学はちょうどヴィクトリア女王の治世の1839年に設立された総合大学です。創立者は時の首相グラッドストーン、現在の総長はウエストミンスター公爵です。イングランド中西部の風光明媚な都市チェスターにあるこの大学には7つの学部があり、約1万2千人の学生が学んでいます。生物学部には動物行動学、動物福祉のコースが設置されています。
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- 2007年9月、高崎ペットワールド専門学校はこのチェスター大学と教育提携を結びました。提携の内容は、チェスター大学が本校の学術的要請に可能な限り応え、イギリスの動物事情についての最新情報を発信する。特に毎年イギリスで実施される研修プログラムの充実にむけて、物心両面において支援することを約束するというものです。プログラムにはイギリス文化を知るための楽しいイベントもあわせて盛り込まれます。
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- 研修プログラムへの参加者は、チェスター大学生物学部の施設において実習風景などを見学できるだけでなく、関連施設であるチェスター動物園、動物行動学専攻の学生が研修する犬のしつけ方教室などにもアクセスすることができます。さらに滞在期間中は大学の学生食堂(ダイニング・ホール)などの施設も利用でき、同年代のイギリス人学生のキャンパス・ライフの一端にふれることができます。
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- 短期・長期にわたって、留学が可能です。大学グループの語学学校(イングリッシュ・イン・チェスター)で英語を学び、希望者には動物関連施設(チェスター動物園、ファイド・ドッグスクール等)において実習できるプランもあります。チェスター大学内の施設(学食、図書館等)も自由に使うことができます。長年、世界各国からの留学生を受け入れている大学グループですので安心です。




















