2011年6月アーカイブ

片品村美容ボランティア

国際美容師学科3年インターナショナル専攻コースの8人が6月13日、
片品村に避難している震災被災者の方々の美容ボランティアに行ってきました。
会場は、福島県南相馬市から避難してきた人たちの交流の場として設けられた
「憩いの場(じぇじぇ あがっせ)」で、室内にはテレビを見ながら談話するコーナーや、
衣服の提供コーナー、そして美容コーナーもあります。

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美容コーナーは、毎週月曜日を「美容DAY」と名付け、ボランティアとしてカットをしています。
会場が開く時間になると、4席あったブースはすぐに埋まり、学生たちはそれぞれ
コミュニケーションをとりながら学校で学んだ知識と技術を遺憾なく発揮していました。
美容ボランティアを受けた人たちからは「またお願いしたい」「今度はいつ来るの」
などの声が出て、非常に満足していただけた様子でした。
参加した学生からも、「すごく勉強になった」「地域の方々と交流できて良かった」
などの感想が出ていました。今後も機会があれば積極的に参加したいと感じました。

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TBMサロンガイダンス

本年度第一回TBMサロンガイダンスを5月12・13日の2日間に亘り校内で開催されました。
今回のガイダンスは首都圏地域のサロン様を対象としたガイダンスです。
当日は会社概要や採用条件等を中心に説明して頂き、またDVDやパソコンを使って
店内の様子やヘアショー、コンテストの様子も見ることもできました。
学生からの積極的な質問や意見が飛び交い、有意義な時間を過ごせたことと思います。

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このサロンガイダンスをきっかけに本格的に就職活動が始まります。
昨年度も100%近い内定率を達成し、良い結果を残すことができましたので、
今年も学生と教職員が一丸となって完全就職を目指して行きたいと思います。



薬物乱用防止セミナー

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」
平成23年5月30日(月)に中央カレッジグループ・生活安全センターの
大和所長により、「薬物乱用防止」について講演をして頂きました。
最近では、大麻や覚せい剤など薬物が簡単に手に入るようになっています。
1回でもやってしまうと

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「 依存性 」... 繰り返し使用しているうちに心も体も薬物のとりことなってしまい
        いろいろな問題がおきても自力ではなかなかやめられない状態
「  耐性  」... 薬物をくりかえし使用することによって効果が弱くなり
        使う量が増えていく
「再燃現象」... 幻覚症状、精神異常 (フラッシュバック)
このように廃人になってしまうので
薬物には絶対手を出さない!
誘われても断る!ということが大切だそうです。

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薬物におぼれ、人間関係の破壊により、友達・家族をすべてなくしてしまいます。
危険性は身近にあります。自分には関係ないと思わず、甘い誘いにのらないように
気をつけなければなりません。恐ろしさを正しく理解し、薬物に関する正しい知識を
身に付け、薬物乱用を許さない社会環境とあなたをつくりましょう。