2011年度講座スケジュール

プロフィール
1959年東京生まれ。北海道大学理学部卒業、京都大学大学院理学研究科修士課程、同大学博士後期課程修了。’88年米国Yale大学ポストドクとして赴任。以後、京都大学霊長類研究所助手、科学技術庁新技術事業団「さきがけ研究21」兼任研究員等を歴任。’96年北海道大学文学部心理システム科学講座を経て、同大学医学研究科高次脳機能学分野教授。2006年同大学を自主退職し、人間性脳科学研究所所長に就任。
●著書「『学力』と『社会力』を伸ばす脳教育」「脳教育2.0」「HQ論:人間性の脳科学―精神の生物学本論」「いい女はなぜパッとしない男に惚れるのか」「わがままな脳」他多数
講座のポイント
講師はフジテレビ「ホンマでっか!TV」出演中の医療評論家。世界をリードしてきた高次脳機能の脳科学者から見た変革の時代を生き抜くための人間関係HQ活用術をお聴きしましょう!明石家さんまさんとのウラ話も聞けるかも・・・

プロフィール
1946年生まれ。京都大学医学部卒業、医学博士。
米国ハーバード大学留学から帰国後、京都大学医学部助教授を経て、1991年から群馬大学医学部教授。CT,MRI,PETなどの画像診断が専門で、群馬大学医学部附属病院で核医学科長、放射線部長などを務めた。日本医学放射線学会理事長、日本核医学会理事長などを歴任し、2011年4月京都医療科学大学学長就任。
講座のポイント
早期がんから心筋梗塞、アルツハイマー病までCT,MRI,PETなどの画像診断で正確に診断されるようになりました。また放射線治療でがんを副作用少なく治すことができます。最新の画像診断が役立っている様子をわかりやすく紹介します。

プロフィール
前橋市生まれ。前橋高校を経て、立命館大学文学部卒業後、群馬県内の中央高校、群馬県史編纂室、桐生西高校、吉井高校に勤務。その後、群馬県立歴史博物館に専門員として勤務し現在に至る。
●著書「総選挙でみる群馬の近代史」「中島知久平と国政研究会」(上・下)「群馬学とは」など。論文多数。本年1月より東京新聞群馬版に「群馬学講座」(毎月日曜日)を連載中。
講座のポイント
明治時代、日本は文明開化のもと国を挙げて勢いを増し、日清・日露の戦争に勝利した…日本近代史、特に群馬県史や各市町村史を編纂し専門とする講師が、群馬から見た日露戦争後の実態を詳しく話し、目からウロコの日本史が聞けます!

プロフィール
1971年京都市生まれ。滋賀県立彦根東高校時代は1500mで活躍し、瀬古利彦氏の誘いを受け早稲田大学に進学。箱根駅伝には4年間出場し、第69回大会では4区区間賞(区間新記録)を獲得しチームの総合優勝にも貢献した。卒業後、エスビー食品株式会社に入社。アトランタ五輪およびシドニー五輪で日本代表。2004年に現役引退後、上武大学駅伝部監督に就任。2008年10月第85回箱根駅伝予選会で総合3位となり、指導5年目でチームを箱根駅伝出場に導いた。2010年からは都道府県対抗男子駅伝の群馬県チームの監督も務めている。
講座のポイント
それは1通のメールから始まった―「僕たちを指導してもらえませんか」
2度のオリンピック出場の経験を持つ講師が上武大学へやってきた時から群馬から箱根への道が開いた!競技者としての話や、箱根への道のりの話と共に市民ランナーへのワンポイントアドバイスも!

プロフィール
群馬県生まれ。1989年株式会社メイクを設立し、取締役社長就任。同ロイヤル美術館館長。画家であり、詩人のほか作詞家、气功拳法の総師範。ヨーロッパを中心とした国際美容トータルエデュケーターとして世界的に活躍中。2001年高崎ビューティモード専門学校勤務副校長、翌年TBM美容研究所所長に就任し、現在に至る。
講座のポイント
エチケットとマナーは同じと思っていませんか?「美容学」って女性だけのことだと誤解していませんか?実は男性にも大いに関わる健康の話なのです!長年にわたる美容のスペシャリストが語ります。

プロフィール
1946年東京生まれ。母は小説家・萩原葉子。祖父は詩人・萩原朔太郎。初期の「演劇実験室・天井桟敷」で演出家として活躍。現在、多摩美術大学教授。映像作家。
●著書「思い出のなかの寺山修司」「定点観測」「砂場の街のガリバー」「『演劇実験室 天井桟敷』の人々」「死んだら何を書いてもいいわ――母・萩原葉子との百八十六日」の他、母親との共著「小綬鶏の家――親でもなく子でもなく」など
講座のポイント
祖父は萩原朔太郎、母は小説家萩原葉子。
寺山修司主宰「天井桟敷」の立ち上げに参加し、俳優活動、演出家といった経歴を持ち、映像作家、美大教授として活躍中の講師が、文学と映像について熱く語ります!

プロフィール
1951年大阪生まれ。関西学院大学法学部卒業。15才よりギターを始める。1977年、スペインに渡りフラメンコギターの巨匠マヌエル・カーノに師事。1988年、全曲オリジナルのフラメンコ曲を収録のCDアルバム『迷路』を発表。以後、『夢の窓』『月の宮古』『雪女』『スペインの魅惑』『扉をあければ』など、これまでに9枚のCDを発売、積極的な創作活動を続ける。1998年にスペインで発刊された「フラメンコ大百科事典」に、日本を代表するフラメンコギタリストとして紹介されている。2003年11月兵庫県川西市民文化賞受賞。
講座のポイント
世界的なフラメンコギタリストの演奏をお楽しみ下さい。目の前に広がるスペインの情景などをギターの音に映し出し、あるいは音楽が詩を朗読し、物語を綴る…立体的な音構成を通じて、音楽の美術的・文学的な可能性を追求した魅惑のひとときです。
