合格・就職実績

最終合格(内定)過去5年で最高記録。総計157名

今年もたくさんの学生たちが頑張った結果、群馬法科において最終合格者総計数が、過去5年で最高数に達しました。 群馬法科では「合格したい!」という気持ちに応えるため、全職員が総力を挙げて皆さんをサポート。 教養、適性、作文、体力、面接試験までの対策が万全です。その上、公務員試験を熟知した専門の先生が担任として皆さんを強力にバックアップしていきます。また、更なる教育の充実を図り、関係団体との連携の元、公務員として求められる人材を育成するために、職場実習や演習を取り入れた実践的なカリキュラムを2年制コースに導入。 さらにたくさんの最終合格者を輩出することはもちろん、皆さんが将来、公務員として活躍できることを視野に入れた教育を行っていきます。

過去3年にみる、群馬法科生の最終合格先。

  • 平成28年度公務員
    “最終合格”総計160名
    TOPIC DATA
    地方事務職(県職、市町村職等)
    34
    国家事務職(府省庁職等)
    32
    警察官・消防士
    45
    ●都道府県職員:群馬県職Ⅱ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、埼玉県職上級(福祉)、埼玉県職(小中学校事務初級)、千葉県職(一般行政)、警視庁事務 ほか
    ●市区町村職員:前橋市役所(事務Ⅱ)、高崎市役所(Ⅱ種)、桐生市役所、安中市役所、みどり市役所、富岡市役所(短大卒)、沼田市役所、みなかみ町役場、下仁田町役場、足利市役所、江戸川区(東京特別区Ⅲ類) ほか
    ●国家公務員:裁判所事務官、国家一般職(外務省)、国家一般職(防衛省)、国家一般職(法務省 関東地方更生保護委員会)、国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(さいたま地方検察庁)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(埼玉労働局)、国家一般職(栃木労働局)、国家一般職(農林水産消費安全技術センター)、国家一般職技術(防衛省)、国家一般職技術(東京航空局)、国家一般職技術(関東地方整備局)、国家税務職(関東信越国税局)、入国警備官、刑務官A、陸上自衛官一般曹候補生、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官候補生(男性・女性)、航空自衛官候補生 ほか
    ●警察官:群馬県警A、群馬県警B(男性・女性)、栃木県警(女性)、埼玉県警Ⅰ類(女性)、埼玉県警Ⅲ類、警視庁Ⅰ類 ほか
    ●消防士:前橋市消防局(消防Ⅰ)、高崎市等広域消防局、伊勢崎市消防本部、渋川広域消防本部、桐生市消防本部、多野藤岡広域消防本部、利根沼田広域消防本部、吾妻広域消防本部、館林地区消防組合消防本部、さいたま市消防局(大卒)、さいたま市消防局(高卒)、佐野市消防本部、葉山町消防本部(大卒) ほか
  • 平成27年度公務員
    “最終合格”総計157名
    TOPIC DATA
    地方事務職(県職、市町村職等)
    30
    国家事務職(府省庁職等)
    24
    警察官・消防士
    43
    ●都道府県職員:群馬県職Ⅱ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、埼玉県職(小中学校事務)、東京都職(3類)、千葉県職(一般行政) ほか
    ●市区町村職員:高崎市役所(Ⅲ種)、伊勢崎市役所(事務Ⅰ)、伊勢崎市役所(事務Ⅱ)、安中市役所、桐生市役所(上級行政)、富岡市役所、藤岡市役所、沼田市役所、昭和村役場、美里町役場、世田谷区役所(東京特別区Ⅲ類) ほか
    ●国家公務員:国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(埼玉労働局)、国家税務職(関東信越国税局)、国家税務職(東京国税局)、国家土木、衆議院衛視、海上保安学庁(海上保安学校)、刑務官A、刑務官B、陸上自衛官一般曹候補生(男性・女性)、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官一般曹候補生、海上自衛官候補生、航空自衛官候補生(男性・女性) ほか
    ●警察官:群馬県警A・群馬県警B(男性・女性)、埼玉県警Ⅲ類、栃木県警(高卒女性) ほか
    ●消防士:前橋市消防局(消防Ⅱ)、高崎市等広域消防局、伊勢崎市消防本部、桐生市消防本部(上級消防)、桐生市消防本部(初級消防)、富岡甘楽広域消防本部、渋川広域消防本部、利根沼田広域消防本部、館林地区消防組合消防本部、吾妻広域消防本部、さいたま市消防局、西入間消防組合消防本部、東京消防庁Ⅰ類、東京消防庁Ⅱ類、東京消防庁Ⅲ類 ほか
  • 平成26年度公務員
    “最終合格”総計153名
    TOPIC DATA
    地方事務職(県職、市町村職等)
    38
    国家事務職(府省庁職等)
    23
    警察官・消防士
    43
    ●都道府県職員:群馬県職Ⅱ類(警察事務)、群馬県職Ⅲ類(行政事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(警察事務)、群馬県職Ⅲ類(電気)、埼玉県職(一般事務)、千葉県職(一般行政)、警視庁事務 ほか
    ●市区町村職員:前橋市役所(事務Ⅰ)、前橋市役所(事務Ⅱ)、伊勢崎市役所(事務Ⅰ)、伊勢崎市役所(事務Ⅱ)、伊勢崎市役所(土木)、桐生市役所、みどり市役所、安中市役所、藤岡市役所(一般事務A)、沼田市役所、神流町役場、嬬恋村役場、足利市役所、足立区役所(東京特別区Ⅲ類)、横浜市役所、桐生厚生総合病院  ほか
    ●国家公務員:国家一般職(防衛省)、国家一般職(関東運輸局)、国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(北陸地方整備局:土木)、国家公務員 税務職、海上保安庁(海上保安学校)、刑務官A、刑務官B、陸上自衛官一般曹候補生(男性・女性)、海上自衛官一般曹候補生、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官候補生(男性・女性)、航空自衛官候補生(男性・女性) ほか
    ●警察官:群馬県警A、群馬県警B(男性・女性)、警視庁Ⅰ類、警視庁Ⅲ類(男性・女性)、神奈川県警B ほか
    ●消防士:高崎市等広域消防局、伊勢崎市消防本部、桐生市消防本部(大卒)、桐生市消防本部(高卒)、富岡甘楽広域消防本部、多野藤岡広域消防本部、利根沼田広域消防本部、館林地区消防組合消防本部、東京消防庁Ⅱ類、東京消防庁Ⅲ類、さいたま市消防局、児玉郡市広域市町村圏組合消防本部 ほか

ISESAKI CITY FIRE DEPARTMENT

伊勢崎市消防本部最終合格

これからが本番。

~遂に、憧れの“消防士”へ~

生まれ育った伊勢崎市のために全力で貢献したい。

目標に向かって。

高校3年生の時に、群馬法科の夏期セミナーに参加して受験しましたが不合格。正直受かったら「御の字」というくらいの気持ちで受けましたが、やっぱり悔しくて…。その瞬間に群馬法科に入学することを決めました。不合格通知を部屋に貼り、悔しかった気持ちを忘れないように、1年間必死に勉強しました。クラスは賑やかで楽しい体育会系で、クラスメイトは大切な仲間であり好敵手。皆で競い合ったり、教え合ったりしながら勉強し、共に成長していったと感じます。先生方の指導や学校の対応も手厚く、自分を合格まで導いてくれました。本当に群馬法科で勉強して良かったです。

H.Y さんのプロフィール

姉の影響で小学5年生からバスケを始め、中学高校とバスケットボール部に所属。中学では伊勢崎市の選抜選手、高校ではベスト16の成績を残す。日課は中学時代から続けているランニング。中学時代は駅伝でも関東大会に出場し、キャプテンとしてチームをまとめた。やると決めたことは必ずやり遂げる責任感の強い好青年。好きな言葉は、元なでしこJAPAN澤穂希選手の『苦しい時は私の背中を見なさい』。この言葉を胸に、どんな時でも背中で信頼を与えられるような人間になるべく日々精進している。現在は4月からの勤務に備えて、事務関係の資格取得、体力づくりや筋トレを行っている。また、夜勤に備えて料理も練習中だ。

ISESAKI CITY FIRE DEPARTMENT

伊勢崎市消防本部勤務

卒業後のキャリア

~先輩の、仕事の“やりがい”とは?~

市民の命と財産を守るために、救助の最前線で全力をつくす。

後輩への応援&アドバイス。

消防士は責任のある厳しい職場ではありますが、非常にやりがいのある仕事です。そして小学生の頃に自分が憧れた通りの、かっこ良い職業でもあります。今消防士になれて本当に良かったと思っています。学校での勉強はとても大変だと思いますが、救急では人体のこと、消防では危険物や化学物質、地震等、火災以外の知識も関わってきますので、群馬法科で学んだ物理・化学・生物・地学は、今の仕事に役立っています。学校で学んだことは、いつか消防士になった時に自分の力に必ずなりますので頑張ってください。皆さんと一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。

D.K さんのプロフィール

中学・高校は野球部で野球漬けの日々を過ごす。高3で消防士を目指すが受験に失敗し、群馬法科に入学し消防士の夢を掴む。入職直後は何をしていいかわからず戸惑うこともあったが、先輩について訓練や経験を積むうちに落ち着いて行動できるように。「消防は縦社会でスパルタのイメージ」だったが、実際の先輩方は分からないことや知らない技術を丁寧に指導してくれる、頼もしくて優しい人ばかり。休みの日には一緒に映画を観たり、スノーボードに行ったりしているそうだ。憧れの存在である先輩方をいつか超えられるように、消防士となった今でもジムに通ってトレーニングに励んでいる。

合格者の声

  • 3 Step Interview.01
    整った環境でがっつり勉強!仲間と共に夢を掴んだ。
    得点UPの秘訣は? 先輩から勉強がしやすい環境が整っていると聞いて入学しましたが、本当にその通りで授業が解りやすく、先生に質問しやすかったです。授業中に覚えたことは放課後に復習し、解らないところは先生にすぐに聞きました。暗記系の科目は重要度別で青とオレンジで色分けしてまとめるように工夫し、クラスメイトと競い合って放課後に勉強したことで得点がグッと伸びました。
    模擬試験:教養科目得点推移 45点満点
    STEP.1
    入学前
    近所で起きた火事に対応する勇敢な姿を見て、消防士に憧れを抱く。高校で公務員受験に失敗したが、1日でも早く消防士になりたいという強い思いで1年制に入学する。
    STEP.2
    在学中
    まずは出題数が多い判断と数的推理に力を入れ、授業で理解したことを放課後に復習する習慣をつけた。クラスメイトも自主勉強していたので、負けずに残って勉強した。先生も残って教えてくれたので一気に実力が付いた。
    STEP.3
    夢を実現
    放課後は5時間以上自主勉強を行い、苦手科目も暗記できるところはひたすら暗記。夏休みも毎日のように学校に通い勉強したことで、点数がグッとアップ。休み無く繰り返し練習した怒涛の面接特訓のおかげで、メンタルも強化。その甲斐あって本番は完璧だった。
  • Interview.01
    2年間で力を伸ばし高倍率を突破!
    公務員を目指したきっかけは? 子どもの頃から人を楽しませたり、人の役に立つことが大好きでした。一番のきっかけは中2の時、高崎市代表の国際交流派遣団としてアメリカに行き、かけがえのない貴重な体験をさせてもらったことです。そんな機会を与えてくれた高崎市に恩返しがしたいと同時に、自分のような体験の機会を市民の皆さんに与えられるようになりたいと思いました。
  • Interview.02
    充実さが勝る1年間先生と仲間に感謝。
    公務員を目指したきっかけは? 農業高校で部活がイラスト部だったので、フラワーやグラフィック系という選択肢も考え、進路を決めかねていました。そんな時、学校見学で頂いた中央カレッジグループの沢山のパンフレットを見直し、公務員という選択もあると思いました。群馬法科の卒業生で、検察庁で働く先輩から話を聞く機会があり、重要でやりがいのある仕事だと思い興味を持ちました。
  • Interview.03
    諦めかけた夢を群馬法科で実現!
    公務員を目指したきっかけは? 父が公務員でひたむきに働く姿を見て、私も地域の役に立つ仕事がしたいと思いました。高2から群馬法科のセミナーに参加し、受験に向けて頑張って勉強していたのですが、高3の試験は2次で落ちてしまいました。かなりショックを受け、諦めて民間企業に就職しようとしていた時に進路指導の先生に引き止められ、1年だけ頑張ってみようと思いました。
  • Interview.04
    現場で役立つ研修と実習が魅力。
    公務員を目指したきっかけは? 高校で群馬法科の森先生の公務員講座を受けて公務員に興味を持ちました。担任の先生が文化祭の副店長や選挙管理委員、部長などで活動する私を見て「責任感が強くまじめな性格は公務員に向いている」と薦めてくれたこともあり、本気で公務員を目指そうと思いました。高3で受験しましたが不合格で、もっと勉強しなくてはと思い群馬法科に入学しました。
  • Interview.05
    ゼロからスタート。短期集中で真剣勝負。
    警察官を目指したきっかけは? 小学生の頃は体が大きくて、よくいじめられている子を助けていました。本格的に警察官を目指そうと思ったのは中学2年の頃。警察官柔道剣道大会で逮捕術実演を行ってくれた群馬県警の人と話をしたことがきっかけです。「県民の安全を身体を張って守る」と話してくれた警察官の優しくて頼りがいのある人柄にとても魅力を感じ、警察官になりたいと思いました。
  • Interview.06
    念願の消防士に。手厚い指導に感謝。
    消防士を目指したきっかけは? 小5の時に友だちがケガをして流血したことがあり、自分はビックリしてオロオロするばかりだったのに、救急隊員がすぐにやってきてあっという間に処置してくれました。その姿がかっこ良くて、消防士に憧れを抱きました。高校で改めて進路を選択する時にその気持ちが再燃し、消防士になって今までお世話になった人や地域の人に恩返しをしたいと思いました。

FAQ良くある質問

  • QUESTION.01
    群馬法科に入学する前の経歴は?
    本校には、様々な年齢や経歴の学生が在籍しています。例え入学までの経緯が違っても、公務員を目指す仲間として切磋琢磨し勉学に励んでいます。合格できた理由として「クラスの仲間」を挙げる学生も多く、友達が合格すると自分の事のように喜ぶ光景がよくみられます。そこには苦楽をともに学生生活を送ることで、お互いを支え合える仲間としての絆が芽生えています。
  • QUESTION.02
    群馬法科を選んだ理由は?
    「先生と学生の距離感が近く、強い信頼関係を感じられる」「安心して楽しく勉強できそう」など、オープンキャンパスから実際に肌で感じる学校の雰囲気を決めて手とした回答を多く得られました。さらに、先輩や先生の勧めで入学を決めた回答が高い割合を占めるのも本校の特徴といえます。担任制で面倒見が良い所など、合格実績に裏付けされる公務員試験指導の質が高く評価されています。
  • QUESTION.03
    高校時代の学科は?
    高校が普通科でなかった人は、習ったことのない科目の授業についていけるか不安に思う方も多いようです。しかし、本校では普通科以外の学生が過半数を占めており、授業も基礎から段階を踏み丁寧に教えています。多くの学生より「苦痛に感じていた勉強が楽しくなった」という声が聞かれます。その結果、多くの学生が公務員合格を毎年果たしています。
  • QUESTION.04
    群馬法科で伸びた科目は?
    公務員試験の最重要科目である判断推理や数的推理が伸びたと感じる学生が多いことは、本校においても多くの時間を割いているため当然の結果だと言えます。その一方で合格ラインを突破する決め手となった科目として政治、経済、日本史、生物、地学を挙げる学生も多く、捨て科目を作らせない本校の特色が現れたデータとなりました。
  • QUESTION.05
    群馬法科で良かったと思う所は?
    この質問に対しては、教員の面倒見の良さに関する回答が圧倒的な割合を占めました。「わからない問題ができるようになるまで面倒を見てもらった」「納得いくまでとことん面接練習につきあってくれ、そのおかげで合格できた」というように、授業や面接指導、精神面のサポートなど事柄は様々ですが、教員と学生が強い信頼関係で結ばれていることがうかがえる結果でした。