合格・就職実績

最終合格(内定)過去5年で最高記録。総計157名

今年もたくさんの学生達が頑張った結果、群馬法科では、最終合格者総計数が、5年連続で120名を超す実績を出すことができました。群馬法科では「合格したい!」という気持ちに応えるため、全職員が総力を上げて皆さんをサポートします。従って、公務員試験で行われる教養、適性、作文、体力、面接試験まで全ての対策が万全です。その上、公務員試験を熟知した専門の先生が担任として皆さんを強力にバックアップしていきます。また、更なる教育の充実を図り、関係団体との連携のもと、公務員として求められる人材を育成するために、職場実習や演習を取り入れた実践的なカリキュラムを2年制コースに導入しています。
さらにたくさんの最終合格者を輩出することはもちろん、皆さんが、将来、公務員として活躍できることを視野に入れた教育を行っていきます。

過去3年にみる、群馬法科生の最終合格先。

  • 2017年度公務員
    “最終合格”総計135名
    TOPIC DATA
    地方事務職(県職、市町村職等)
    24
    国家事務職(府省庁職等)
    29
    警察官・消防士
    39
    ●県市町村職員:群馬県職Ⅱ類(学校事務)、群馬県職Ⅱ類(警察事務)、群馬県職Ⅲ類(行政事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(警察事務)、千葉県職(一般行政)、警視庁事務、桐生市役所(上級行政)、桐生市役所(初級行政)、みどり市役所、東吾妻町役場、下仁田町役場、川崎市役所、松戸市役所(上級)、東京特別区Ⅲ類 ほか
    ●国家公務員:国税専門官(関東信越国税局)、国家一般職(外務省)、国家一般職(入国管理局)、国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(前橋地方法務局 )、国家一般職技術(衆議院事務局)、国家一般職技術(防衛省)、国家一般職技術(関東運輸局)、国家税務職(関東信越国税局)、海上保安庁(海上保安学校)、刑務官A、陸上自衛官一般曹候補生、海上自衛官一般曹候補生、航空自衛官一般曹候補生、陸上自衛官候補生、海上自衛官候補生、航空自衛官候補生 ほか
    ●警察官:群馬県警A、群馬県警B(男性・女性)、埼玉県警Ⅰ類、埼玉県警Ⅲ類、栃木県警、警視庁Ⅲ類(女性) ほか
    ●消防士:前橋市消防局(消防Ⅰ)、前橋市消防局(消防Ⅱ)、高崎市等広域消防局、伊勢崎市消防本部、桐生市消防本部、渋川広域消防本部、利根沼田広域消防本部、館林地区消防組合消防本部、東京消防庁Ⅱ類、東京消防庁Ⅲ類、埼玉東部消防組合消防局(大卒)、藤沢市消防局、栃木県内消防、長野県内消防 ほか
  • 2016年度公務員
    “最終合格”総計160名
    TOPIC DATA
    地方事務職(県職、市町村職等)
    34
    国家事務職(府省庁職等)
    32
    警察官・消防士
    45
    ●県市町村職員:群馬県職Ⅱ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、埼玉県職Ⅰ類(福祉)、埼玉県職Ⅲ類(小中学校事務)、千葉県職(一般行政)、警視庁事務、前橋市役所(事務Ⅱ)、高崎市役所(Ⅱ種)、桐生市役所、安中市役所、みどり市役所、富岡市役所(短大卒)、沼田市役所、みなかみ町役場、下仁田町役場、足利市役所、江戸川区(東京特別区Ⅲ類) ほか
    ●国家公務員:裁判所事務官、国家一般職(外務省)、国家一般職(防衛省)、国家一般職(法務省 関東地方更生保護委員会)、国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(さいたま地方検察庁)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(埼玉労働局)、国家一般職(栃木労働局)、国家一般職(入国管理局)、国家一般職(農林水産技術安全センター)、国家一般職技術(防衛省)、国家一般職技術(東京航空局)、国家一般職技術(関東地方整備局)、国家税務職(関東信越国税局)、入国警備官、刑務官A、陸上自衛官一般曹候補生、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官候補生(男性・女性)、航空自衛官候補生 ほか
    ●警察官:群馬県警A、群馬県警B(男性・女性)、栃木県警(女性)、埼玉県警Ⅰ類(女性)、埼玉県警Ⅲ類、警視庁Ⅰ類、警視庁Ⅲ類(男性・女性) ほか
    ●消防士:前橋市消防局(消防Ⅰ)、高崎市等広域消防局、伊勢崎市消防本部、渋川広域消防本部、桐生市消防本部、多野藤岡広域消防本部、利根沼田広域消防本部、吾妻広域消防本部、館林地区消防組合消防本部、さいたま市消防局(大卒)、さいたま市消防局(高卒)、佐野市消防本部、葉山町消防本部(大卒) ほか
  • 2015年度公務員
    “最終合格”総計157名
    TOPIC DATA
    地方事務職(県職、市町村職等)
    30
    国家事務職(府省庁職等)
    24
    警察官・消防士
    43
    ●県市町村職員:群馬県職Ⅱ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、埼玉県職(小中学校事務)、東京都職(3類)、千葉県職(一般行政)、高崎市役所(Ⅲ種)、伊勢崎市役所(事務Ⅰ)、伊勢崎市役所(事務Ⅱ)、安中市役所、桐生市役所(上級行政)、富岡市役所、藤岡市役所、沼田市役所、昭和村役場、美里町役場、世田谷区役所(東京特別区Ⅲ類) ほか
    ●国家公務員:国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(埼玉労働局)、国家税務職(関東信越国税局)、国家税務職(東京国税局)、国家土木、衆議院衛視、海上保安庁(海上保安学校)、刑務官A、刑務官B、陸上自衛官一般曹候補生(男性・女性)、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官一般曹候補生、海上自衛官候補生、航空自衛官候補生(男性・女性) ほか
    ●警察官:群馬県警A・群馬県警B(男性・女性)、埼玉県警Ⅲ類、栃木県警(女性) ほか
    ●消防士:前橋市消防局(消防Ⅱ)、高崎市等広域消防局、伊勢崎市消防本部、桐生市消防本部(上級消防)、桐生市消防本部(初級消防)、富岡甘楽広域消防本部、渋川広域消防本部、利根沼田広域消防本部、館林地区消防組合消防本部、吾妻広域消防本部、さいたま市消防局、西入間消防組合消防本部、東京消防庁Ⅰ類、東京消防庁Ⅱ類、東京消防庁Ⅲ類 ほか

ISESAKI CITY FIRE DEPARTMENT

伊勢崎市消防本部最終合格

これからが本番。

~遂に、憧れの“消防士”へ~

責任感とプライドを持った消防士となり、伊勢崎市の安全を守りたい。

目標に向かって。

高校3年生の時に消防士を受験しましたが、一次試験から不合格で勉強不足を実感しました。そこで合格対策セミナーでお世話になった、群馬法科でしっかりと勉強しようと思いました。クラスは体育会系のノリで活気があって明るかったです。みんな消防や警察を目指す仲間なので、勉強を教え合ったり、点数を競い合ったりしながら成長し合える良いライバルたちがいたので、ここまで頑張ってこられたと思います。また先生方の熱心な指導も力になりました。夜遅くまで残って教えてくれたり、面接指導をしてくれたおかげで夢を勝ち取ることができ、本当に感謝しています。

K.Y さんのプロフィール

群馬法科ビジネス専門学校 行政ビジネス学科 警察官・消防士コース/2018年3月卒。伊勢崎市消防本部に今年4月より勤務/小5からテニスを始め、中学・高校とテニス部に所属。部長兼キャプテンとしてチームをまとめる。筋トレ、ランニングを毎日の日課としており、消防士に必要な体力づくりは欠かさない。心に刻む言葉は『頼まれごとは試されごと』。頼まれたからには期待を裏切らないよう誠意を持ってやり切ることを信条としている。家庭の方針で中学の頃からキッチンに立っているため、料理が得意でレパートリーは豊富。ピーマンの肉詰めが得意料理だ。パスタ3人前は余裕の大食いなのに、太れないのが悩みの種。4月からの勤務に備えて、たくさん食べてより一層の筋力アップを目指している。

ISESAKI CITY FIRE DEPARTMENT

伊勢崎市消防本部勤務

卒業後のキャリア

~先輩の、仕事の“やりがい”とは?~

市民の命と財産を守るために、救助の最前線で全力をつくす。

後輩への応援&アドバイス。

消防士は責任のある厳しい職場ではありますが、非常にやりがいのある仕事です。そして小学生の頃に自分が憧れた通りの、かっこ良い職業でもあります。今消防士になれて本当に良かったと思っています。学校での勉強はとても大変だと思いますが、救急では人体のこと、消防では危険物や化学物質、地震等、火災以外の知識も関わってきますので、群馬法科で学んだ物理・化学・生物・地学は、今の仕事に役立っています。学校で学んだことは、いつか消防士になった時に自分の力に必ずなりますので頑張ってください。皆さんと一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。

D.K さんのプロフィール

中学・高校は野球部で野球漬けの日々を過ごす。高3で消防士を目指すが受験に失敗し、群馬法科に入学し消防士の夢を掴む。入職直後は何をしていいかわからず戸惑うこともあったが、先輩について訓練や経験を積むうちに落ち着いて行動できるように。「消防は縦社会でスパルタのイメージ」だったが、実際の先輩方は分からないことや知らない技術を丁寧に指導してくれる、頼もしくて優しい人ばかり。休みの日には一緒に映画を観たり、スノーボードに行ったりしているそうだ。憧れの存在である先輩方をいつか超えられるように、消防士となった今でもジムに通ってトレーニングに励んでいる。

合格者の声

  • 3 Step Interview
    豊富な経験と実績が心強い!ゼロスタートから憧れの公務員に。
    得点UPの秘訣は? 公務員試験に対する知識がなくゼロからのスタートでしたが、授業で丁寧に教えてくれるので基礎からじっくりと学ぶことができました。1年次は授業のテキスト問題の演習を中心に、2年次は模試を何度も繰り返し解いて勉強しました。間違えた問題を書き出し、単語帳のようにして試験直前にそれを見て対策するようにしたことで、同じミスがなくなり得点を上げることができました。
    模擬試験:教養科目得点推移 45点満点
    STEP.1
    入学前
    高校時代のボランティアがきっかけで誰かのために働く楽しさを知り公務員を目指す。公務員試験に関する知識が全くなかったため、基礎からきっちり学ぶため2年制に。
    STEP.2
    在学中
    進学クラスだった高校の授業より進度が緩やかで丁寧だったので、基礎をしっかり学ぶことができた。苦手だった世界史は自分で年表を作るなど工夫して克服。基礎の積み重ねと苦手の克服で、得点はかなりアップした。
    STEP.3
    夢を実現
    模試ごとに順位が張り出されるので、やる気とモチベーションが持続。クラス一丸となり合格に向かっている雰囲気の中で、集中して勉強に取り組むことができた。今後は学校事務として、生徒が卒業後も頼ってくれるような職員になれるよう、精一杯働いていきたい。
  • Interview.01
    本当になりたい自分を見つけた。
    学校事務を目指したきっかけは? 小さい頃から習っているピアノを続けるため、音楽の先生を目指していましたが、教育実習などを体験し、自分は大人数に教えるよりも1人1人をじっくりサポートする方が向いていて、やりがいを感じると思うようになりました。大学で社会教育について学んだ時に学校事務を知り、この仕事なら生徒の近くで手助けすることができると思ったのがきっかけです。
  • Interview.02
    学校と仲間に恵まれ、充実の日々。
    公務員を目指したきっかけは? 高校3年の時に知識を増やすことにハマリ、もっと勉強したいと思ったことがきっかけです。そこから就職は勉強しなければ就けない仕事をと思い、公務員に挑戦してみようと決めました。そこから色々な専門学校のオープンキャンパスを周り、群馬法科でも荒井先生や宮田先生に色々とお話をしてもらいました。その時に楽しそうで印象が良かったので入学しました。
  • Interview.03
    安心して学べる環境が良かった。
    公務員を目指したきっかけは? きっかけは高校2年の時にみどり市の町おこしライブイベントに参加したことです。地元を盛り上げるために活動する市の職員の姿を見て、地域活性化に関わる仕事がしたいと思いました。そこから群馬法科出身の同級生や先輩に勧められ、オープンキャンパスに行き、先生と学生の距離が近くて明るい雰囲気がいいなと感じて、そのまま入学を決めました。
  • Interview.04
    覚悟を決めて掴み取った夢。
    公務員を目指したきっかけは? もともとリーダー気質で、高校時代は3年間学級委員をするなど、人のために何かをすることが好きでした。そこから高校の進路相談の時には、自然と公務員になりたいと思っていました。消防士の兄の影響もあり、高3の時に消防士を受験しましたが不合格。しかし、人のために働きたい気持ちは変わらず、群馬法科で公務員になる夢を叶えようと思いました。
  • Interview.05
    強い気持ちで最短最速で合格を勝ち取る。
    警察官を目指したきっかけは? 子どもの頃にテレビ番組でやっていた『警察24時』を観て、単純に警察官って格好良いなと思ったのがきっかけです。普通に憧れの職業という感じだったんですが、高校で進路を悩んでいた時に、ニュースの凶悪事件を見ていてとても気になって。そこから「警察官になって悪い人間を捕まえたい」という気持ちが強くなり、本気で目指してみようと思いました。
  • Interview.06
    目標に向かって着実に一歩ずつ。
    消防士を目指したきっかけは? 高校の時に地元の岩櫃山で、防災航空隊が滑落者を救助している姿を見て憧れを抱きました。断崖絶壁の岩肌にヘリコプターを近づけて救助する技術と勇気に感動し、自分も人を助ける仕事がしたいと思い、消防士を目指そうと決めました。親戚に群馬法科から消防士になった人がいて、ここでしっかり勉強して絶対消防士になってやると心に誓い入学しました。

FAQ良くある質問

  • QUESTION.01
    群馬法科に入学する前の経歴は?
    本校には、様々な年齢や経歴の学生が在籍しています。例え入学までの経緯が違っても、公務員を目指す仲間として切磋琢磨し勉学に励んでいます。合格できた理由として「クラスの仲間」を挙げる学生も多く、友達が合格すると自分の事のように喜ぶ光景がよくみられます。そこには苦楽をともにしながら学生生活を送ることで、お互いを支え合える仲間としての絆が芽生えています。
  • QUESTION.02
    群馬法科を選んだ理由は?
    「先生と学生の距離感が近く、強い信頼関係を感じられる」「安心して楽しく勉強できそう」など、オープンキャンパスから実際に肌で感じる学校の雰囲気を決め手とした回答が多く得られました。さらに、先輩や先生の勧めで入学を決めた回答が高い割合を占めるのも本校の特徴といえます。担任制で面倒見が良い所など、合格実績に裏付けされる公務員試験指導の質が高く評価されています。
  • QUESTION.03
    高校時代の学科は?
    高校が普通科でなかった人は、習ったことのない科目の授業についていけるか不安に思う方も多いようです。しかし、本校では普通科以外の入学者が過半数を占めており、授業も基礎から段階を踏み丁寧に教えています。多くの学生から「苦痛に感じていた勉強が楽しくなった」という声が聞かれます。その結果、毎年多くの学生が公務員合格を果たしています。
  • QUESTION.04
    群馬法科で伸びた科目は?
    公務員試験の最重要科目である判断推理や数的推理が伸びたと感じる学生の多いことは、本校においても多くの時間を割いているため当然の結果だと言えます。その一方で合格ラインを突破する決め手となった科目として政治、経済、物理、生物、地学を挙げる学生も多く、捨て科目を作らせない本校の特色が現れたデータとなりました。
  • QUESTION.05
    群馬法科で良かったと思う所は?
    この質問に対しては、教員の面倒見の良さに関する回答が圧倒的な割合を占めました。「わからない問題ができるようになるまで面倒を見てもらった」「納得いくまでとことん面接練習につきあってくれ、そのおかげで合格できた」というように、授業や面接指導、精神面のサポートなど事柄は様々ですが、教員と学生が強い信頼関係で結ばれていることがうかがえる結果でした。
  • QUESTION.06
    通学方法は?
    電車通学と自動車通学で約7割を占める結果となりました。本校はJR新前橋駅から徒歩2分の好立地にあり「駅から近くて登下校が便利」「放課後残って勉強しても駅が近いので安心」という意見も多く聞かれます。また、学内駐車場(許可制)も約200台分完備しており「自宅から最寄駅が遠くても通学が便利」という回答が多い結果となりました。