合格・就職実績

最終合格(内定)過去5年で最高記録。総計157名

今年もたくさんの学生たちが頑張った結果、群馬法科において最終合格者総計数が、過去5年で最高数に達しました。 群馬法科では「合格したい!」という気持ちに応えるため、全職員が総力を挙げて皆さんをサポート。 教養、適性、作文、体力、面接試験までの対策が万全です。その上、公務員試験を熟知した専門の先生が担任として皆さんを強力にバックアップしていきます。また、更なる教育の充実を図り、関係団体との連携の元、公務員として求められる人材を育成するために、職場実習や演習を取り入れた実践的なカリキュラムを2年制コースに導入。 さらにたくさんの最終合格者を輩出することはもちろん、皆さんが将来、公務員として活躍できることを視野に入れた教育を行っていきます。

過去3年にみる、群馬法科生の最終合格先。

  • 平成27年度公務員
    “最終合格”総計157名
    TOPIC DATA
    地方事務職(県職、市町村職等)
    30
    国家事務職(府省庁職等)
    24
    警察官・消防士
    43
    ●都道府県職員:群馬県職Ⅱ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、埼玉県職(小中学校事務)、東京都職(3類)、千葉県職(一般行政) ほか
    ●市区町村職員:高崎市役所(Ⅲ種)、伊勢崎市役所(事務Ⅰ)、伊勢崎市役所(事務Ⅱ)、安中市役所、桐生市役所(上級行政)、富岡市役所、藤岡市役所、沼田市役所、昭和村役場、美里町役場、世田谷区役所(東京特別区Ⅲ類) ほか
    ●国家公務員:国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(埼玉労働局)、国家税務職(関東信越国税局)、国家税務職(東京国税局)、国家土木、衆議院衛視、海上保安学庁(海上保安学校)、刑務官A、刑務官B、陸上自衛官一般曹候補生(男性・女性)、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官一般曹候補生、海上自衛官候補生、航空自衛官候補生(男性・女性) ほか
    ●警察官:群馬県警A・群馬県警B(男性・女性)、埼玉県警Ⅲ類、栃木県警(高卒女性) ほか
    ●消防士:前橋市消防局(消防Ⅱ)、高崎市等広域消防局、伊勢崎市消防本部、桐生市消防本部(上級消防)、桐生市消防本部(初級消防)、富岡甘楽広域消防本部、渋川広域消防本部、利根沼田広域消防本部、館林地区消防組合消防本部、吾妻広域消防本部、さいたま市消防局、西入間消防組合消防本部、東京消防庁Ⅰ類、東京消防庁Ⅱ類、東京消防庁Ⅲ類 ほか
  • 平成26年度公務員
    “最終合格”総計153名
    TOPIC DATA
    地方事務職(県職、市町村職等)
    38
    国家事務職(府省庁職等)
    23
    警察官・消防士
    43
    ●都道府県職員:群馬県職Ⅱ類(警察事務)、群馬県職Ⅲ類(行政事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、群馬県職Ⅲ類(警察事務)、群馬県職Ⅲ類(電気)、埼玉県職(一般事務)、千葉県職(一般行政)、警視庁事務 ほか
    ●市区町村職員:前橋市役所(事務Ⅰ)、前橋市役所(事務Ⅱ)、伊勢崎市役所(事務Ⅰ)、伊勢崎市役所(事務Ⅱ)、伊勢崎市役所(土木)、桐生市役所、みどり市役所、安中市役所、藤岡市役所(一般事務A)、沼田市役所、神流町役場、嬬恋村役場、足利市役所、足立区役所(東京特別区Ⅲ類)、横浜市役所、桐生厚生総合病院  ほか
    ●国家公務員:国家一般職(防衛省)、国家一般職(関東運輸局)、国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(北陸地方整備局:土木)、国家公務員 税務職、海上保安庁(海上保安学校)、刑務官A、刑務官B、陸上自衛官一般曹候補生(男性・女性)、海上自衛官一般曹候補生、陸上自衛官候補生(男性・女性)、海上自衛官候補生(男性・女性)、航空自衛官候補生(男性・女性) ほか
    ●警察官:群馬県警A、群馬県警B(男性・女性)、警視庁Ⅰ類、警視庁Ⅲ類(男性・女性)、神奈川県警B ほか
    ●消防士:高崎市等広域消防局、伊勢崎市消防本部、桐生市消防本部(大卒)、桐生市消防本部(高卒)、富岡甘楽広域消防本部、多野藤岡広域消防本部、利根沼田広域消防本部、館林地区消防組合消防本部、東京消防庁Ⅱ類、東京消防庁Ⅲ類、さいたま市消防局、児玉郡市広域市町村圏組合消防本部 ほか
  • 平成25年度公務員
    “最終合格”総計124名
    TOPIC DATA
    地方事務職(県職、市町村職等)
    24
    国家事務職(府省庁職等)
    16
    警察官・消防士
    50
    ●都道府県職員:群馬県職Ⅲ類(行政事務)、群馬県職Ⅲ類(学校事務)、千葉県職(一般行政)、警視庁事務 ほか
    ●市区町村職員:前橋市役所(事務Ⅱ)、高崎市役所Ⅱ種、伊勢崎市役所(事務Ⅱ)、太田市役所、富岡市役所、桐生市役所、玉村町役場、中之条町役場、長野原町役場(技術)、片品村役場、嬬恋村役場、足立区役所(東京特別区Ⅰ類)、板橋区役所(東京特別区Ⅲ類)、練馬区役所(東京特別区Ⅲ類)、藤沢市役所(事務A) ほか
    ●国家公務員:国家一般職(前橋地方検察庁)、国家一般職(群馬労働局)、国家一般職(埼玉労働局)、国家一般職(栃木労働局)、国家一般職(国土交通省)、国家一般職(防衛省)、国家一般職 土木、国家公務員 税務職、群馬大学(国立大学法人)、刑務官A、刑務官B、陸上自衛官一般曹候補生、海上自衛官一般曹候補生、航空自衛官一般曹候補生、陸上自衛官候補生、海上自衛官候補生、航空自衛官候補生 ほか
    ●警察官:群馬県警A、群馬県警B(男性・女性)、埼玉県警Ⅲ類、警視庁Ⅲ類、栃木県警(高卒)  ほか
    ●消防士:前橋市消防局(消防Ⅰ)、高崎市等広域消防局(大卒)、高崎市等広域消防局(短大卒)、高崎市等広域消防局(男性・女性)、伊勢崎市消防本部(消防Ⅰ)、伊勢崎市消防本部(消防Ⅱ)、桐生市消防本部、渋川広域消防本部、富岡甘楽広域消防本部、利根沼田広域消防本部、吾妻広域消防本部、東京消防庁Ⅲ類、さいたま市消防局、横浜市消防局、宇都宮市消防本部、双葉地方広域市町村圏消防本部 ほか

合格者の声

  • 3 Step Interview.01
    1年間の短期集中で勝負! 第一志望を突破!!
    得点UPの秘訣は? 自分を追い込んで短期で合格しようと考え1年制を選びました。クラスは受験を控えている割には明るい雰囲気で、先生との距離も近く、安心して勉強できる環境でした。大変さよりも楽しさの方が勝っている感じでした。もちろん勉強はきっちりやりました。試験勉強を通じて、入学前と比べて目標に向けて計画的に物事を進められるようになったと思います。
    模擬試験:教養科目得点推移 45点満点
    STEP.1
    入学前
    高校時代はバスケットボールに熱中。将来は市民の安全を守る仕事につきたいと考え、警察官志望に。高3で受験するもあえなく1次で敗退。群馬法科で雪辱を期す。
    STEP.2
    在学中
    解りやすい授業でひと安心。判断推理と数的推理は繰り返し問題を解き解法のパターンを暗記。暗記科目はきっちりノートを作成。面接対策は2次3次ともに10回以上練習。体力試験対策の授業もきつかったが頑張った。
    STEP.3
    夢を実現
    1次試験は高校の時よりも明らかに「わかる」「とける」という感じがした。これなら「いける」と思えた。2次3次試験では最後までやり抜く性格をアピール。そして合格。先に友達からLINEで連絡が来て、自分でもネットで確認。家族も喜んでくれ、その日はステーキを食べに行った。
  • 3 Step Interview.02
    その場で質問、すぐに解決!得意科目が増え自信がつきました。
    得点UPの秘訣は? 桐生校は少人数なので全体の理解を確認しながら進む感じでした。質問もしやすく先生が頼りになりました。学生に対する質問も頻繁で、煩わしく感じることもありましたが、答えられない場合は丁寧に説明してもらえるので、かえってよかったと思います。社会人経験があったため、学校に通える幸せを感じながら勉強しました。体育の授業も気分転換になりました。
    模擬試験:教養科目得点推移 45点満点
    STEP.1
    入学前
    友人に消防士がいたこと、また消防設備関係の会社に勤務していたことから消防士に関心を持った。友人が群馬法科を経て学校事務になったので群馬法科桐生校を選んだ。
    STEP.2
    在学中
    勉強には自信がなかったので2年制を選択。高校でも部活中心だったので専門学校でやる科目は初めてのものが多かった。判断推理は面白く、わからないところはよく質問した。暗記科目も好きになった。
    STEP.3
    夢を実現
    1次試験が勝負と考え臨んだ。問題を見た瞬間、見覚えのある問題が多く、これまでの頻出問題が多いと感じた。2次の面接試験も永井先生と集中して練習をしていたので自信をもって臨めた。合格祝いをしてもらいようやく喜びの実感がわいてきた。
  • 3 Step Interview.03
    公務員合格のために必要な全てが揃う最適な環境。
    得点UPの秘訣は? まず、合格しようとする強い気持ちを持って入学しました。授業は公務員試験の問題をわかりやすく説明してくれて理解が進みました。学校では合格するための様々な仕組みが用意されていて、それを積極的に利用しました。具体的には毎週の模擬試験、毎日の補習と確認テスト、習熟度別の数学の授業、面接強化週間などです。先生との距離がなく、担任の石関先生は父親のような存在で相談しやすかったです。
    模擬試験:教養科目得点推移 45点満点
    STEP.1
    入学前
    姉が群馬法科で公務員になったので、姉の話から公務員に憧れるようになった。大学も合格したが学校事務に関心が向き群馬法科の1年制で夢をかなえようと決めた。
    STEP.2
    在学中
    模試は最初点数が伸びず心配だった。補習も受け判断推理と数的推理の問題をたくさん解いて、解き方のパターンを覚えていった。自分が苦手とする分野もわかり、そこを集中して勉強した。7月下旬頃から点数が上昇してきた。
    STEP.3
    夢を実現
    後回しにしていた暗記科目も勉強時間を増やした。但し、政治経済は出題数が多いので早めに手を付けた。宮田先生の数的推理はテンポが良くしかも解りやすい。群馬法科に来てからは学校の先生とよく話をするようになった。友達も増え勉強しやすい環境が整っていた。
  • 3 Step Interview.04
    2年間で着実に得意科目を増やし、万全の態勢で試験に臨む!!
    得点UPの秘訣は? 群馬法科在学中は合格に向けて終始前向きでした。1年次から2年目の受験に備え着実にやるべきことをやりました。自分が苦手と思われる科目や分野には積極的に質問するなどして克服していきました。先生方のポイントを突いた教え方は効率的な勉強に役立ちました。面接試験では卒業生の残した資料を基に受験先の傾向に合わせた対策が有効でした。クラスの雰囲気もよかったです。
    模擬試験:教養科目得点推移 45点満点
    STEP.1
    入学前
    兄が公務員で群馬法科出身であったため自然に群馬法科に入学して公務員を目指すことに。高校では自信がなかったので公務員を受験せずに2年制で群馬法科に入学。
    STEP.2
    在学中
    森先生のクラスで判断推理と数的推理は特に重点的に勉強。政治経済も出題数が多いので1年次にできるだけ覚えておくことに。質問も頻繁にするようになった。2年次、苦手だった理系科目は宮田先生の授業で克服。
    STEP.3
    夢を実現
    1次試験では頻出箇所からの出題が多く、また理科は宮田先生の予想が大当たり。2次の面接対策は宮田先生に長時間にわたり練習をお願いし、本番も想定された質問が多かった。合格して親が一番喜んでくれた。あきらめずに頑張ってよかったと思う。
  • Interview.01
    人生を変えた合格!
    公務員を目指したきっかけは? 父が公務員であるため、自然と自分も公の仕事がしたいと考えるようになりました。特に、伊勢崎市に住むようになってからは、地域のために貢献できるような仕事をしたいと強く思うようになり、伊勢崎市職員を希望するに至りました。大学を途中で辞め、公務員試験の対策を独学で勉強していましたが、やはり厳しく感じる事が多く、専門の先生が揃った環境で学びたいと考え、思い切って群馬法科に入学を決めました。
  • Interview.02
    群馬法科の先生方に感謝!
    消防士を目指したきっかけは? 消防士である父の背中を見て育ち、物心がついた頃からずっと消防士になろうと決めていました。幼い頃、家族で救助大会に出場する父を応援に行き、そこで活躍するオレンジ色の救助服を着た父の姿はとても眩しく輝いて見えました。そして、大学4年の時、やるからには全国最大組織の東京消防庁で働きハイパーレスキュー隊の一員となり救助のプロを目指したいと考えました。しかし、2度の受験に失敗。次は絶対合格すると心に決め、群馬法科の門を叩きました。
  • Interview.03
    問題を解くスピードが格段にアップ!
    公務員を目指したきっかけは? 公立学校の先生として勤務する兄から「学校の仕事は大変だけど子どもの成長に関われる仕事なのでやりがいがある」と話を聞き、学校関係の仕事に興味を持ちました。高校在学中も文化祭予算のことや奨学金の手続きなど学校事務の方と関わる事が多くお世話になった思いもあります。当初は大学進学後に公務員になろうと考えていましたが受験に失敗。群馬法科なら直ぐに公務員になれ、兄のような先生たちの仕事をサポートできると思い決めました。
  • Interview.04
    頼りになる先生の存在が心強い!
    公務員を目指したきっかけは? 私は安心して暮らせる社会の実現に貢献する仕事がしたいと思っていました。「警察密着24時」が好きで警察関係の仕事に憧れた時期もありましたが、高校時代は資格取得に力を入れて勉強したため事務職の方が自分に合っていると考えました。高3の時、検察庁で働く群馬法科の先輩から仕事の話を聞く機会があり、「事務職だけど活動する場面も多い仕事であり国家の治安維持に深く貢献する仕事」と知り関心を持ったのがきっかけです。
  • Interview.05
    最後まで面倒を見てくれました。
    公務員を目指したきっかけは? 親戚の公務員の人から話を聞いて普段から意識はしていました。そこで専門学校に進学してから公務員を目指そうと考えました。当時は、公務員について知識が乏しく、そのため、勉強しながら自分の方向性を考えようと思い2年制コースに入りました。在学中に公務員として様々な職種で働いている人たちの話を聞く機会があり、国税局の仕事に興味を持ちました。
  • Interview.06
    手厚い面接指導が有難かったです!
    公務員を目指したきっかけは? 高3の時、小学校の学校事務として働く義理の姉から話を聞いたのがきっかけです。その時は、大学に進学してから公務員を目指そうと考えていました。しかし、受験に失敗してしまい状況が一転。家庭の事情から浪人はできないので直ぐに公務員として働ける道を選びました。当時、公務員試験の知識は全くありませんでしたが、義理の姉が群馬法科の卒業生だったこともあり話を聞いてから進学を決めました。
  • Interview.07
    高倍率を突破!先生と仲間に感謝。
    公務員を目指したきっかけは? 大学を目指しましたが、第一志望の大学に合格することができず、進路について考えていた時に、群馬法科に通う高校時代の友人と偶然出会い、4月から公務員として働くことを知りました。「社会に貢献できる公務員の仕事もいいなぁ」と考え、生まれ育った高崎市を発展させる仕事がしたいと思い群馬法科に入学しました。
  • Interview.08
    複数の苦手科目が得点源に変わった!
    公務員を目指したきっかけは? 生まれ育った藤岡市で継続して市民のためになる仕事がしたいと考えるようになりました。そこで、イベントアシスタントである「ふじ娘」として藤岡市の観光PRもお手伝いさせて頂きました。それによって藤岡のことにさらに詳しくなり、ますます藤岡市に愛着を持つようになりました。また、観光イベントを通し地域に住む方々の暖かさに触れたことで、藤岡市の職員となり市民のために、ずっと働きたいという思いが強くなり志望しました。
  • Interview.09
    安心して学べる環境。
    警察官を目指したきっかけは? 警察官か消防士のような仕事がしたいと考え、群馬法科に入学しました。1年次の夏に公園で不審者に遭遇し、友人もいたことから大声で撃退しましたが、後になって怖くもなりました。このような場合きちんとこちら側の態勢ができていないと危険であるし、一般市民についても警察官のように安全を確保してくれる人が絶対に必要であると思いました。この体験後、自分が警察官として必要な技術や知識を身につけ市民の安全を確保する仕事をしたいと思うようになりました。
  • Interview.10
    幼い頃の夢「消防士」。ついに実現!
    消防士を目指したきっかけは? 3歳のころ母親に連れられて前橋消防署を見学したときからの消防ファンです。その頃の写真は敬礼姿ばかりで、オレンジの服を着たものもあります。絵を描けば消防車でした。成長してからは東日本大震災の影響もやはり大きいと思います。また、医者として患者と向き合い真剣に治療に取り組む父の姿を見て育った影響もあり、自分も人を助けるために高度な技術を持った消防士になりたいと思いました。そして、水球部OBの勧めもあり群馬法科へ入学しました。
  • Interview.11
    とことん面倒を見てくれる環境。
    消防士を目指したきっかけは? 中学2年の時に火災に遭遇しました。直ぐに消防車が到着し、燃え盛る炎に立ち向かう消防士の姿が印象強く残っています。中学3年の職場体験は消防署で参加。消防士の方々に色々親切に教えて頂きました。さらに、防災ヘリによる救急搬送の現場に同行させて頂き、見事な連携を目の当たりにしたことで消防士への憧れが強くなり目指すきっかけとなりました。
  • Interview.12
    学生生活を通し成長した2年間。
    消防士を目指したきっかけは? 運動が好きで体育の教員になろうと考えたこともありましたが、家族がかつて救急隊のお世話になったことや、中学3年の時におきた東日本大震災での消防士の救助活動を、テレビで見たことで消防士の仕事に魅力を感じるようになりました。群馬法科入学後に参加した復興支援の経験も消防士を目指す決意をより強いものにしました。

FAQ良くある質問

  • QUESTION.01
    群馬法科に入学する前の経歴は?
    本校には、様々な年齢や経歴の学生が在籍しています。例え年齢や入学するまでの経歴が違っても、そこは同じ目標に向かい努力する者同士。一緒に公務員合格を目指す仲間として切磋琢磨しながら勉学に励んでいます。合格できた理由として、「クラスの仲間」を挙げる学生も多く、友達が合格した時は、自分の事のように喜ぶ学生も少なくありません。
  • QUESTION.02
    群馬法科を選んだ理由は?
    「先生と学生との距離が近く、信頼関係を感じられる」「楽しく勉強できそう」など、オープンキャンパスに参加し、実際に肌で感じた学校の雰囲気を決め手とした回答を多く得られました。また、先輩や先生から勧められ入学を決めた割合が多いのも本校の特徴といえます。担任制で面倒見が良い所や、合格実績に裏付けされる公務員試験指導の質を高く評価して頂いています。
  • QUESTION.03
    高校時代の学科は?
    高校が普通科でなかった人は、習ったことのない科目の授業についていけるか不安に思う方も多いようです。しかし、本校では普通科以外の学生が過半数を占めており、授業も基礎から段階を踏み丁寧に教えています。学生からは「苦痛に感じていた勉強が楽しくなった」という声も毎年多く聞くことができます。その結果、多くの学生が公務員合格を果たしています。
  • QUESTION.04
    群馬法科で伸びた科目は?
    物理や化学などの理科が得意になった学生が多いことは、本校の特徴といえます。1点で大きく順位が変わる公務員試験において、理科は合格ラインを突破する決め手となる科目です。本校では、苦手科目が得点源になるケースも珍しくありません。また、出題数の多い判断推理や数的推理などは合否を左右する科目となるため、本校では多くの時間をその対策にあてています。
  • QUESTION.05
    群馬法科で良かったと思う所は?
    この質問に対しては、教員に関する回答が圧倒的な割合を占めました。「わからない問題ができるようになるまで面倒を見てもらった」「夜遅くなっても、納得いくまで面接練習につき合ってくれ、そのおかげで合格できた」というように、授業や面接指導、精神面のサポートなど事柄は様々ですが、教員と学生が強い信頼関係で結ばれていることがうかがえる結果でした。