公務員試験の流れ
公務員試験は民間の就職試験とは採用までの流れが異なります。
また、受験先によっては独自の方法を取っている場合もあるので、基本的な流れを頭に入れたうえで、改めて事前にしっかり確認しましょう。
公務員への第一歩です。

募集要項配布開始(1月〜)
希望する試験の募集要項を、郵便で請求するか官庁へ直接取りに行く。早めの入手を心掛けよう。
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出願手続き(6月〜8月)
提出書類を確認し、必要事項を記入のうえ、出願。出願期間は試験によって様々。最近ではインターネットで受付ける場合もある。
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第1次試験(9月〜)
教養試験 / 作文試験 / 適性試験
教養試験は五肢択一式。
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第1次試験合格発表(10月上旬〜)
自宅に郵送される。試験によってはホームページで確認できる場合もある。
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第2次試験(10月中旬〜)
面接試験(集団/個別) / 体力検査 (公安系のみ) / 身体検査
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最終合格 - 採用候補者名簿記載 - (11月上旬〜)
多くの場合、これで実質的に採用内定になるが、国家Ⅲ種などはこの後に採用面接があるので注意。
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採用面接 意向調査(11月中旬〜)
国家Ⅲ種は各官庁での採用面接を経て内定となる。試験の成績上位者から採用が決まる傾向が強い。
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採用内定
公務員としてのスタート地点。職務に就く前に、資格試験などに挑戦しておくのもプラスになる。





