公務員の学校は、こうあるべきだ。

群馬法科はこう考えます。

  • これまでの勉強は問わない。
    高校時代の勉強がそのまま公務員試験の合否に直結するとは限りません。合格に向けて、いかに頑張るかということがすべてです。これまであまり成績の良くなかった人ほど応援のしがいがあります。
  • 徹底して理解させる。「本当に学生は理解しているか」
    あいまいな点があると、本試験では役に立ちません。基本的なことが確実に分かっているという状態を目指します。
  • 新しい人生をはじめるつもりなら何でもできる。
    公務員試験を難しいと考える必要はありません。これまでの生活習慣や勉強方法を公務員試験合格に向けて変えていけばよいのです。
  • 群馬法科時代に戻りたい。(卒業生の声)
    公務員になった卒業生がよく、学校に遊びに来ますが異口同音に言うのが「群馬法科時代がいちばん楽しかった。」ということです。
  • 毎日の努力が結果を生む。
    少しずつでいいのです。少しずつ確実に一歩一歩進みましょう。あるとき、突然見晴らしの良い場所に出ることができるのです。クラスの仲間は、ともに歩む同志です。
  • 昨日より今日、今日より明日。
    あせる必要はありません。少しずつの進歩の積み重ねが振り返れば大きな跳躍になるのです。毎日の授業で一つでも進歩したと実感できるようにしましょう。
  • これまでの苦手科目を得意科目に。
    群馬法科ではすべての公務員試験出題科目を学びます。当然苦手科目も、ゼロからのスタートです。初めて勉強するつもりで授業に臨んでください。少しでもあやふやだったら、理解できていないと考えましょう。どんどん質問してください。質問大歓迎。
  • 職場(役所)では同窓生がいっぱい。
    公務員受験指導一筋25年。圧倒的多数の合格者を輩出し続け官公庁の各職場では本学卒業生が多数活躍しています。皆さんも群馬法科卒業生として先輩たちに連なりませんか。先輩たちが心強く応援してくれます。
  • クラスはライバルだらけのはずなのに楽しい。
    学生全員が公務員志望。当然、同じ公務員試験を目指すこともあります。でも、クラスは競争しながらも明るく協力し合ってともに実力を伸ばしています。
  • 職員室は出入り自由。「質問」「ダベる」
    高校時代、職員室は説教される場所という人もいたかも知れません。群馬法科の職員室は楽しい場所です。気さくな教師陣と談笑する姿をよく見かけます。もちろん、わからないところを質問に来るという学生が一番多いのですが。