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ポートフォリオ講座 リポート


2015年1月14日(水)

本日、デジタルハリウッドとの提携講座として「ポートフォリオ講座」をクリエイティヴ系コースの
1年生を対象に行いました。
担当講師 デジタルハリウッド株式会社 キャリアセンター 竹本竜也さん(キャリアセンターのサイトはコチラ)

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ポートフォリオは、クリエイティブ業界で就職をする人は必ず制作する自分の作品集のことです。
単純に自分の作品を並べるだけでなく、見る人のことを考えて分かりやすく、
興味を持ってもらえるように作ることが必要になります。

今回の講座では、次の点について講義して頂きました。

1.ポートフォリオとは
2.ポートフォリオの制作方法
3.ポートフォリオの見せ方

上記の内容について、進む業界別、職種別に細かく分けて
分かりやすく説明して頂きました。

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講座を通して、先生が強調していたのは、次のことです。

「自分のことを知らない第三者に、自分を売り込むためのツールが
ポートフォリオで、見る人のことを考えて作ることが大切」

作品のクォリティーはもちろん大切だけど、社会人としての
ビジネスマナーというのも採用側は見ています。そのために。。。

ポートフォリオの最初には、自分のプロフィールをしっかりと載せる。
ポートフォリオの最後には、「最後まで見てくれてありがとう」の一文を。
作品の分類が変わる時には、扉ページを付けましょう。
ポートフォリオ制作には、お金をかけよう。作品の見栄えが全く違うから。

学生は授業の中でポートフォリオを作っており、先生から教えられたように
制作しておりましたが、本日の講座を受けて、自分のポートフォリオを見直し、
修正の必要があると感じた学生や、自分が作ったものに間違いはなかったと確信を
持つ学生、それぞれいたようですが、改めて見直すことでポートフォリオの再確認ができたと思います。

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講座の最後には、質問をしたり、先生が持ってきたポートフォリオを食い入るように
見る学生が多く、興味深々のようでした。
分かりやすかったとの感想を持つ学生が多く、非常に良い講座であったと思います。

広報部 柴田

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