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卒業生インタビュー


2014年8月6日(水)

こんにちわ。広報部柴田ですヽ(^o^)丿
今日は卒業生の田中さんにインタビューです(^O^)

※DTPデザインコース 平成25年度卒業

田中.jpg

柴田:まずは会社について教えてください。

田中:会社はADONE(アドワン)という前橋のデザイン事務所です。

柴田:この会社に入るきっかけを教えてください。

田中:DTPの髙麗先生の紹介でアルバイトとして事務所に入りました。その後、正社員に採用されました。

柴田:田中さんの働きっぷりが評価されたわけですね!
   それでは、今はどのようなお仕事をされてますか?

田中:いま1人で任されているのは、群馬トヨペットさんの関係ですね。
   チラシやカタログ、広告を制作しています。らーめん雑誌の裏の広告は、私のデザインですよ(^o^)
   あとは、ハウスメーカー(大和ハウスやパナホーム)のチラシなんかも作っています。

田中2.jpg

柴田:なるほど。いい仕事してますね~~。
   こんないい仕事ができているのは、学校で勉強したことが役に立っていますか?

田中:いろいろありますが、ビジネスマナーやVI(ヴィジュアルアイデンティティー)、アイデア発想法、
   時間間隔を養う勉強になった検定試験なんかが、今の仕事に活きているかと思いますね。
   特にビジネスマナーは大切ですね。クリエイティブな仕事というと、作品のクオリティさえ良ければ・・・
   というイメージを持たれがちですが、人と人との関係で成り立つ仕事なので、挨拶や話し方など、
   コミュニケーションを取る力というのがとても大切なんです。

柴田:いや~~、学校での勉強が活きて良かったです。
   「無い!」なんて言われたらどうしようかと思いました(笑)
   それでは、専門学校時代に一生懸命勉強したことを教えてください。

田中:半立体レリーフの制作ですね。デザインをまとめるのに苦労したし、フォント選びにも苦労しました。

柴田:最後に、後輩へ何か一言お願いします。

田中:先生のアドバイスはしっかりと聞くといいと思います。やっぱり的確です。作品制作にしても私たちの学校生活についても。
   あとは、自分でやりたいことを見つけて、そこを目指すのがいいです。目標があると強いです。
   就職活動は焦らずにじっくり。卒業するまでに決まればいいと思います。難しく考えずに気楽にね。

柴田:貴重なご意見ありがとうございました。

田中3.jpg

広報部 柴田

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