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8/26 Webデザイン講座 Q&A


2014年8月26日(火) 10:00~11;30

デジタルハリウッドとの業務提携により企画された、Webデザイン講座が実施されました。
当日は在校生17名、高校の先生5名の22名が参加しました。

講師はデジタルハリウッド大学の准教授「栗谷幸助」先生。

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Webの最新技術の説明から、ぞれを実際に使用したホームページの閲覧。
流行の移り変わりの早いWeb業界の最新トレンドを、分かりやすく教えてくれる非常に素晴らしい講座でした。

出席した、在校生、高校の先生ともに「大満足」の感想をいただきました。
第2回が実現できれば嬉しいですね!!

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講座の最後にアンケートを取りまして、その中での質問を、まとめてお答えいたします。

Q1.おすすめページは何ですか?
 A.ホームページのトレンドは日々変わっていきますので、ここで答えたことが明日には変わっていることが常です。
   そこで、最新のトレンドを紹介するページを紹介します。

  ・ズロック・・・かっこいいWebデザインのリンク集です。
  ・部分デザインアーカイブ・・・Webデザインパーツ集です。
  ・見出しデザイン.COM・・・見出しのデザインを集めたサイトです。
  ・Coliss・・・サイト制作に関する最新情報を紹介。
  ・W3Q・・・Web制作の悩みを解決するQA集です。
  ・Photoshop VIP・・・Photoshopを中心としたデザインのニュースやフリー素材を紹介。

Q2.これから注目する新しい技術は何ですか?
 A.フラットデザインやロングシャドーという技術は、最新のトレンドとして使っているサイトが多くなっています。
      これからの技術としては、Webフォントが注目されています。
   HTML5の技術で、サーバー上にフォントを置き、それを読み込む技術です。
   詳しくは調べてください。

Q3.Webデザイン業界の就職について
 A.求人自体は非常に多く、人が足りない状態です。
   作品紹介のためのポートフォリオですが、紙ではなく、自分でサイトを作って,そこに自分の作品をアップしたものを、ポートフォリオとして提示すると、担当者が見やすく、採用につながりやすいようです。

Q4.制作時間、コスト、メンテナンス等について
 A.サイトの規模によって全く異なるので、何とも答えられませんが、「Web Designing」という雑誌で、毎年9月号もしくは10月号あたりにコストや制作期間の特集記事が組まれることがあるので、参考にしてみてください。
また、「ホームページ制作料金の相場」http://bit.ly/1ppvNsX )で Webページの制作料金に関する記事、「ホームページの制作期間について」( http://www.autumn-tec.jp/price/period.aspで Webページの制作にかかる時間などについての記事を見ることが出来ます。

Q5.効果的な学校のWebページデザインについて
 A.大学のWebサイトはザイン面やユーザビリティ(使い勝手)の面で、 調査・研究が進んでいます。
「Gomez大学サイトランキング」( http://www.gomez.co.jp/ranking/university/ )のような評価サイトが開されています。このサイトでは評価の指標を【機能性・使いやすさ】【大学・教育情報の充実度】【情報発信の積極性・先進性】の大きく3つに設定をしています。どの分野であっても、この3つの指標を押さえておくことが重要であると思います。
ランキング上位3校のWebサイトについては、「総評」( http://www.gomez.co.jp/ranking/university/overview.html )に評価理由の詳細が掲載されていますので、ぜひ参考にしてください。

Q6.Webメディアの政治的、社会的役割につい
 A.これについては、「マス・メディアの限界とメディア・リテラシー」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/suzukitakahiro/20140115-00031551/
というWebページの中に分かりやすい記載がされています。
これまで、政治的・社会的役割を大きくもっていたのは、「マス・メディア」だったのではないかと思います。
マス・メディアは紙面の大きさや番組の時間的制約などから、起きている事柄のほんの一部を編集して、読者や視聴者の興味を引くために、興味深く伝えています。
そのために、どうしても偏りや特定の傾向に陥ることがあります。
マス・メディアは数が限定されていることもあり、情報の多様性に欠ける部分も多く、また公平な報道がなされない危険性も含んでいると思われます。
それに対して、Webメディアは「機動力」「速報性」そして「多様性」をもっています。
これらの特性は、マス・メディアが抱えていた問題を改善してくれるものになると思います。
ただし、逆にその「多様性」から、受け手の一人一人が情報の真偽を見極める力が必要になってきます。いわゆる「情報リテラシー」です。
個々人がしっかりとした情報リテラシーを身につけた時に、初めてWebメディアは大きな政治的・社会的役割を果たすのだと思います。


以上、長くなりましたが、質問をまとめさせて頂きました。
広報部 柴田

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