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卒業生インタビュー


CIT卒業生インタビュー!

今回の卒業生インタビューは、
デジ絵のワークショップの際に、顔を出してくれた佐川さんです。

デジタルデザイン学科 DTPデザインコース 2011年度卒業
会社名;JAプリテック 入社2年目
仕事内容;JA全農群馬の広告や、印刷物関係の全てを扱う

柴田;早速ですが、今の仕事にはやりがいを感じていますか?

佐川;広告デザイン制作に毎日追われる日々です。まだまだ新人ですが、かなり充実した毎日だし、やりがいをものすごく感じています。この会社に入社できて本当に良かったです。

前橋の絆/佐川祐哉[2].jpg
柴田;デザイナーとして活躍されている佐川さん
ですが、学生時代に熱中したことはなんですか?

佐川;熱中したのは、コンテストへ向けた作品制作ですね。かなり力を入れて制作した「前橋の絆」ポスター、「前橋まつり」ポスター、この2つで最優秀賞を採れたことは、自分にとって大きな励みになりました。


前橋まつり_佐川ゆ.jpg


また、放課後のMAC室での作品制作は、友達といろいろなことを話しながらできたので、それも楽しみの一つでした。

柴田;やはり三度の飯より・・・という言葉のように好きなことって時間を忘れますよね。ただ、社会に出ると、そういうわけにはいかないわけで・・・。仕事をする上で大切だと感じることを教えてください。

佐川;グラフィックデザイナーは、お客様から言われたイメージをよく理解することが大切です。
イメージをデザインすることが仕事なので、これからデザイン業界を目指す在校生は、ヒアリング能力をよく鍛えた方がいいと思います。

柴田;デザインというと東京というイメージもありますが、群馬の会社を選んだのには理由がありましたか?

佐川;群馬と東京で就職先に迷った部分はありましたが、当時、全国の知名度ランキングで群馬が下から2番目ということが話題になり、群馬の知名度を向上させたいと本気で思いました。
そういった理由で、3社目の就職試験で今の会社と出会い、群馬で就職することができました。
群馬の魅力をもっと発信したいという想いは、今も胸に秘めており、いつか同期生で集まって何かしたいと、野心は捨てずにずっと持っています。

IMG_41892.jpg
柴田:最後に在校生に向けてメッセージをお願いします。

佐川;いろいろなことを経験してほしいですね。遊びも真剣に!ですね。仕事については、続けることが大切です。やはり「辞めない」ですね!!


貴重なメッセージありがとうございました。

広報部 柴田

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