学校紹介

歯科医師会との教育連携

教育連携とは

専門学校と歯科医師会と歯科医院の三者が連携して魅力ある歯科医療人を育成するための取り組みです。

学校での教育にとって最も重要なことは、常に歯科医療現場での最先端の知識・技術を習得することです。そのためには、歯科医療現場に触れ、現役の歯科医師から直接指導を受けることで学生が、より深く学ぶことができます。中央医療歯科専門学校と太田新田歯科医師会は、「中央医療歯科専門学校教育連携協議会」を立ち上げ、太田新田地域に開かれた魅力ある教育を行うための連携を行っています。

現場に出た歯科衛生士が知識・技術だけでなく「患者さんにとって、どんな歯科衛生士が求められているのか」、「歯科医院では、どんな歯科衛生士が必要とされているのか」そういった歯科医療現場から必要とされる歯科衛生士を育成するためにも連携が必要不可欠です。学校教育から歯科医療現場への円滑な移行を図るとともに、より効果の高い教育を行います。

推薦の言葉

太田新田歯科医師会会長

一般社団法人 太田新田歯科医師会
会長 引田 正俊

私たち歯科医師会の当面のキーワードは、各種検診、口腔ケア、多職種連携であります。その中で、コ・デンタルスタッフとしての「歯科衛生士」の果たす役割は、益々重要度を増している今日この頃です。貴学園と太田新田歯科医師会は、備前島前会長の時代から「教育連携」を構築し、歯科に関する諸問題を今まで話し合ってまいりました。臨床実習はもとより、新たに「就職ガイダンス」を共催し、また既卒者を対象として「復職支援事業」を新たに立ち上げようと動き始めています。学生の本分は勉学にあり、資格取得の目的を果たすため努力しなければいけませんが、それと同時に人として大切な「気づきの心」を育成し、患者様や就職先の先生方に、相手が何を望んでいるかを気づく積極的な対応力をみがく、志の高い学生の育成を切に望んでおります。

高崎市歯科医師会会長

一般社団法人 高崎市歯科医師会
会長 黒田 真右

2017年4月、中央医療歯科専門学校高崎校が高崎市に開校されましたこと、心よりお祝い申し上げます。

近年、少子高齢化社会の進展や健康志向の高まりなど、社会情勢が大きく変化しています。また口腔エアやNSTなどの多職種連携の中で「歯科衛生士」の果たす役割は益々その必要性が高まっています。

歯科衛生士は歯科医療において欠かすことのできない存在です。摂食・嚥下指導、審美、矯正などの最新の知識だけでなく、各年代や患者様自身に合わせたパーソナルな対応ができる歯科衛生士が求められています。

今後、多くの歯科医療機関に応えるべく、更に高度化が予想される歯科医療を支えるチームの一員として「歯科衛生士」を養成する貴校に大いなる期待を寄せています。