本校では、まず「学生の気持ちを理解」し、授業では「リラックスした雰囲気作り」を先生方に求めています。
なぜならば、「リラックスした状態」は、教育効果を高める事が出来るからです。
さらに、教師自身も教育の質を高めるために「自らを磨く」事を推奨しています。
そして今回、
何と全国でたった3人(教育機関で)しか合格しなかった
超難関資格に、本校の小澤先生が見事に合格致しました。
「学校栄誉賞」ものの出来事ですので、ここに紹介致します。以下は、本人のコメントです。
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「教えるからには、自分も高みにいたい」をモットーに、
各種検定試験、並びに情報業界のより高度な知識・技術を教える為に、
私自身も高度情報処理技術者試験を受験しています。
情報処理試験の受験日は、受験区分に関わらず同一日に行われる為、
受験時期は、学生共々、私も緊張しているのです。
高度情報処理技術者試験は全部で9つの区分に分かれています。
「情報処理技術者試験の概要」その内、
・ ITストラテジスト試験(ST)
・ システムアーキテクト試験(SA)
・ プロジェクトマネージャ試験(PM)
・ ITサービスマネージャ試験(SM)
・ システム監査技術者試験(AU)
の5つの区分は、試験内容に論文を含んでおり、
合格する事が難しい難関試験という扱いになっています。
私は、教員の前は元々システムエンジニア(SE)であった為に、
その時学びえた知識・技術を形にしたいと考え、
SEとしての最上位資格「システムアーキテクト試験」に挑戦し、昨年秋、無事に合格出来ました。

↑勤務先別一覧(全国、都道府県別)平成22年度 春期・秋期
http://www.jitec.jp/1_07toukei/_index_toukei.html
この時も、「教育に携わる者の合格者は、全国5人だけ」と、驚いていましたが、
今回、プロジェクトマネージャ試験に挑戦し、合格することが出来ました。

↑勤務先別一覧(全国、都道府県別)平成23年度 特別
http://www.jitec.jp/1_07toukei/_index_toukei.html
今回は、「教育に携わる者の合格者は、全国3人」であり、
更に、合格者は少数でした。
もちろん、合格出来た事は単純に嬉しいですが、
「私自身が教えている事・皆に伝えている事が、一定以上の高度なレベルに達している」
と胸を張って言える事が、一番嬉しく感じています。私は、今後も高度な試験に挑戦していくつもりです。
私自身も常に成長を追い求め、
そうした中で、皆さんにも分かりやすく知識・技術を伝えていける様、精進します。
情報教育課 小澤 慎太郎
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【参考】
ITベンダーの技術者/営業担当者、ユーザー企業のシステム担当者が「取得すべき」資格ベスト3資格の難易度・資格の難易度ランキング「難易度S 超難関」副校長 吉沢 尚志