SOCIETY夢のつづき

写真:髙畑稜基さん

知識と人間力を大切にしながら、今後も成長していきます!

IT業界は「パソコン業務」をイメージする方が多いと思います。しかし、より大切な業務は「お客様の話を聞くこと」にあります。どれだけ良いモノを作ることができても、お客様のご要望に沿ったモノを納品できないと何も意味がありません。今振り返ると、様々な業界や人と関わることのできる専門学校が、専門的知識や人間力、コミュニケーション能力などを身につけるための最適な場所だったと感じています。学校から社会というフィールドへと進みましたが、知識と人間力のどちらも大切だという考えは変わっていません。今後も更なる成長を目指していきます!

勤務先
(株)OPENER

情報ビジネス学科2015年卒業
桐生高等学校出身

髙畑 稜基

写真:渡邉果奈さん

専門学校で学んだ知識や技術が役立っています!

医事課入院係で入院患者さまの会計を担当しています。中央情報経理では、2年間で診療報酬請求事務能力認定試験をはじめ10以上の検定に合格し、2回の病院実習も経験することができました。患者さまの対応や多くの医療用語を日常的に扱うため、専門学校で学んだ知識や技術は本当に役立っています。今後は救急分野の業務も担当し、自分を高めていきたいと思っています。

勤務先
前橋赤十字病院 医事課入院係

医療福祉秘書学科2015年卒業
市立前橋高等学校出身

渡邉 果奈

写真:田中唯織さん

子どもたちに信頼されるだけでなく、働く保護者の力になりたい。

この分野を目指したのは、子どもが好きで、毎日一緒に楽しく過ごしたいと思ったことがきっかけです。保育福祉学科は3年制ということもあり幼稚園実習の準備を1年間たっぷりと行えます。そのため、2・3年時の実習で得る経験がより大きなものになります。幼稚園の先生の魅力は子どもたちの成長に関わり、共に成長できること。今後は子どもたちだけでなく働く保護者の方から信頼をいただける先生を目指します。

勤務先
わかくさ幼稚園

保育福祉学科2019年卒業
前橋商業高等学校出身

田中 唯織

写真:都丸そのかさん/小林菜実さん

「医療人としての自覚」と「思いやりの心」を忘れず頑張ります!

私たちが医療事務の仕事を意識したのは高校生になってから。中央情報経理に入学後、働く上で大切な「医療人としての自覚」や「思いやりの心」を先生から教わりました。入院患者さまの回診を医師と同行しながらのカルテ記載、入退院に必要な書類や物品の準備、広報活動、安全衛生の管理などを医療のプロの先輩たちに教わりながらこなす日々。患者さまからいただく「ありがとう」の言葉と、先輩たちからの「よくできたね。」は、そのまま私たちのやりがいでもあり力になっています。3年目を迎える今年。とにかく心強くて理解のある先輩と明るい職場で元気いっぱいに頑張ります!

勤務先
青木病院

医療福祉秘書学科2015年卒業
前橋育英高等学校出身/
医療福祉秘書学科2015年卒業
埼玉県深谷商業高等学校出身

都丸 そのか/小林 菜実

写真:佐藤愛理奈さん

子どもたちの笑顔が、忙しい日々の活力源!

保育園の頃からの夢だった今の仕事。一番のやりがいは毎日、子どもたちの成長を身近に感じることができ、さらに自分も一緒に成長できることです。日々、学ぶことが多くて大変ですが、子どもたちの笑顔をたくさん増やしていくことにやりがいを感じています。そして園児だけでなく保護者、職員の方から信頼をもらえる先生になれるように、毎日を大切に過ごしていきます!

勤務先
駒形こども園

保育福祉学科2016年卒業
前橋育英高等学校出身

佐藤 愛理奈

写真:髙橋彩美さん

お客様と信頼関係を築き、笑顔で接客。

学校で勉強したことを活かし、さらに接客もやりたいと思い、現在の職に就きました。車の販売と、事務職を担当していますが、授業で学んだExcel、Wordを使ったチラシの作成、接客対応など、勉強したことが、役に立っています。車を売るということはお客様にとって安い買い物ではありません。お客様と信頼関係を築くために自分から壁を作らずに笑顔を大切に接しています。今後もお客様に合った車選びのサポートをし、満足していただけるよう頑張ります。

勤務先
群馬ダイハツ自動車(株)

情報ビジネス学科2015年卒業
前橋育英高等学校出身

髙橋 彩美

写真:久家美歩さん

様々な視点から業務効率化を目指し、会社に貢献。

将来、働く自分を考えたときに、デスクで書類をさばくキャリアウーマンになりたいと思い、検定がたくさん取得でき、幅広い分野が学べる中央情報経理に入学しました。一度失敗した検定試験では放課後に残り、先生に指導していただき合格することが出来ました。職場では、学校で学んだ簿記やExcel、Wordなどができることで上司から頼まれる仕事が徐々に増えています。事務職は直接会社の売上に貢献しているわけではありませんが、様々な視点から業務効率化を目指し、間接的に利益を生み出す存在として頑張っていこうと思います。

勤務先
群馬綜合ガードシステム(株)

情報ビジネス学科2015年卒業
樹徳高等学校出身

久家 美歩

写真:高井愛さん

元気な赤ちゃんと家族の方の笑顔が活力になります!

私の仕事は外来の受付、会計、データ処理や診察室でのドクター、看護師等の事務的サポートを行っています。常に医学用語が飛び交う中、医師の指示や検査データを正確に受け取ること、患者さまと医療スタッフとの間に立ち円滑な診察が行えるように連携するなど忙しい日々を送っています。もちろん大変ですが、元気な赤ちゃんの顔と、患者さまから「ありがとう」という言葉や笑顔をもらうと嬉しい気持ちでいっぱいになります。今後も学ぶ気持ちを忘れず頑張ります!

勤務先
佐藤病院

医療福祉秘書学科2016年卒業
市立前橋高等学校出身

高井 愛

写真:鈴木里沙さん

医師から、頼りにされる存在になりたい。

家族が入院した際に、そこで働く方の真摯な対応に感銘し、医療分野を目指すようになりました。中央情報経理では、入学後すぐに希望職種に活かせる資格取得の勉強や就職活動の指導が始まるので安心です。今では医師が患者さまと向き合える時間を増やすことを心がけ、秘書として医師の事務作業を補助しています。複雑な仕事の際は全てを抱えがちになってしまいますが、親身に相談に乗ってくれる上司や同僚に助けてもらっています。今後は、医師から頼りにされる秘書になっていきたいです。

勤務先
前橋赤十字病院

医療福祉秘書学科2013年卒業
明和県央高等学校出身

鈴木 里沙

写真:山田真実さん

子どもたちに信頼されるだけでなく、働く保護者の力になりたい。

この分野を目指したきっかけは、子どもが好きで、毎日一緒に楽しく過ごしたいと思ったことがきっかけです。保育福祉学科は3年制ということもあり幼稚園実習の準備を1年間たっぷりと行えます。そのため、2・3年時の実習で得る経験がより大きなものになります。幼稚園の先生の魅力は子どもたちの成長に関わり、ともに成長できること。今後は子どもたちだけでなく働く保護者の方から信頼をいただける先生を目指します。

勤務先
山王幼稚園

保育福祉学科2016年卒業
前橋商業高等学校出身

山田 真実