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第1回学園主催 就職企業ガイダンス

2017.05.16 - tue

「夢の実現」の最終ラウンドは就活。就職活動です。第1回学園主催の就職企業ガイダンスが515日(月)、ホテルラシーネ新前橋で開催されました。

 

 求人企業は、地元群馬県が最も多い39社、東京都から10社、他関東近県から6社、合計55社が参加しました。業種別では、情報系が19社、サービス系が15社、製造系が8社、販売系が7社、その他6社でした。やはり情報化が進んでおり、多くの人材を必要としている実態が浮き彫りになっています。

 

 参加学生は、最も多い中央情報経理専門学校が81名、中央工科デザイン専門学校が60名、中央情報経理専門学校高崎校が59名、中央農業グリーン専門学校が48名、合計248名と最大規模になりました。

 

 学生たちは、各企業の人事担当者から会社概要や求人内容を真剣に聞いていました。企業の側からは「学生の受講態度やマナーはよかった」との感想が寄せられていました。

 

 企業の人事担当者との面談で、入社への意欲、社会人として必要な資質、さらにはその企業での仕事で要求される資質などが総合的に判断されます。

 

 たとえば、営業の仕事をするのであれば、明るい表情ではきはきとした言葉づかい、きびきびとした身のこなしの人が望ましいし、企画の仕事であれば、他の人にはない視点の発想や豊かな表現力が期待されます。

 

 この企業ならこれまで専門学校で学んできたことを活かせる、自分の個性を活かせる、やりがいが持てる、という企業を見つけてほしい。そして、自分を売り込んでほしい。