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ぐんまプログラミングアワード

2017.04.01 - sat

 プログラミングのコンテスト「ぐんまプログラミングアワード2017」の最終審査が4月1日(土)、前橋市の前橋テルサで開催され、キッズ部門・テクニカル部門・アプリ部門の1・2次審査を通過した小学生から大学生を対象に36組77人がコンピュータ・プログラミングのアイディアや技術を競いました。

アプリケーションのアイディアと完成度を競うアプリ部門では、「ぐんまふしんしゃМAP!!!開発プロジェクト」の本校1年の角田光希くん、椎名舞花さんが優勝しました。
また、この部門で、「なっとうまぜまぜアプリ」の本校1年の高橋昴生くん、久保田陸くんがJINS提供の企業賞をいただきました。

プログラミング問題の正答数と回答スピードを競うテクニカル部門では、「TММ」の高崎校2年の村田諒くん、竹田篤志くん、上原瑞基くんが企業賞をいただきました。

このように、驚くことに本校関係の専門学校生が優秀賞や企業賞に輝きました。専門学校生のよさは、ある課題に対してチームで集中して取り組めるところにあると思います。今回は専門学校の良さが結実したといっても過言ではないと思います。