会長あいさつ
光山 喜一郎 kouyama kiichiro - 光山会計事務所 代表取締役社長 -
皆さんこんにちは、私 中央情報経理専門学校の同窓会長を平成14年より努めております光山と申します。この度は学園のホームページに同窓会の部分が出来るとのことで一言ご挨拶を申し上げます。
当学園は有坂作太郎翁が創立し60年を経過した由緒ある伝統校であります。当初は時代背景から服飾の専門学校として出発したそうですが時代の変革により現在の経理を中心とした各種の職業教育に関与する総合的な専門学校に至っております。
私が在学していたのは昭和47〜48年頃ですが、当時は前橋市昭和町校舎の二階で昼間部と夜間部でそれぞれ40人前後のアットホームなクラスでした。特に夜間部は昼間仕事をしている人の集まりであり年齢も10代から50代まで幅広くおり中学や高校などで学ぶのと違った新鮮な環境でした。また一階に事務所があり創立者である有坂作太郎翁が難しい顔をして椅子に座っている姿が目に浮かびます。
当時の専門学校は現在短期大学や大学そして大学院まで変革しているところが多い訳ですが、当学園は一貫して専門学校の形を残し資格を中心に実社会に役に立つ教育をしていることは地元を中心に各界に就職し活躍している卒業生をみれば一目瞭然です。
大東亜戦争後仕事も勉強もあらゆることが東京を中心に稼動しました。そんな中、私は地元で学び20代で資格を取得し地元で税理士として開業し現在30年間何とかやってこれたのも当校の門をくぐって経理との出会いがあったからだと感謝しております。
現在東京と地方との格差は少なくなって参りましたが、まだ同じと言う訳には行きません。中央情報経理専門学校に於いては地方における職業教育機関として益々力を入れ人材育成と地域社会の発展の為に寄与して戴きたいと願っております。同窓会と致しましても中央情報経理専門学校の発展に寄与すると共に卒業生の親睦等を図るように努めて参りたいと思っております。
