むしむしとした暑い日が続いている今日今頃みなさんお元気ですか?学校も夏休みに入りましたが健康スポーツの学生は元気です。7月19日(日)~22日(水)栃木県佐野市作原野外活動施設にて(株)ライツ・スポーツ・ソリュ―ジョンズ主催のキッズ・スポーツ体験キャンプが行われました。キッズキャンプとは参加した子どもたちがトップアスリートとふれあい、多種多様なスポーツを体験することで"がんばる気持ち""相手を思いやる気持ち""仲間と協力することの大切さ"等を学び、子どもたちの「こころ」と「からだ」を育むことが目的です。健スポの学生たちはキッズキャンプに参加している子どもたちが学ぶ目的を達成出来るような環境づくりをするためにキャンプリーダーのボランティアへ参加しました。仕事の内容は子どもたちと寝・食・遊・体験を共にし、子どもたちの助言やアドバイス、心身の健康や安全面に気を配り、管理、報告、連絡、相談を行うというものです。普段は学生であってもキッズキャンプでは先生であり、家族にもならなければいけない環境に最初はとまどっていたようですが、私、小川が行った三日目の様子を見たところ、教室で見る学生と違い、顔つきも変わり子供たちを熱心にサポートし、子供たちにものすごく慕われているのが良くわかりました。

ちなみに私がお邪魔した時にいらっしゃっていたアスリートの方たちは、午前中はプロバスケットボールチームのリンク栃木ブレックスの安齋選手、山田選手、マスコットのブレッキー、午後はオリンピック女子マラソン2大会連続メダリストの有森裕子さんが指導をしていました。スポーツ大好きの私にとっては子どもたちと学生がうらやましく、アスリートの姿を見られ大興奮でした。
リンク栃木ブレックスの安齋選手と山田選手。隣にはマスコットのブレッキー

rリンク栃木ブレックスの皆さんと記念に・・・
有森裕子さんの話を真剣に聞くキッズリーダーのみなさん
学生たちにとっては以前ブログでも紹介した夢の仕事フェアから休みなしにキッズキャンプへ参加し疲労もあったと思いますが、子供たちとの関わりから何かをしっかりと学んで感動の最終日を迎えられたのではないのでしょうか?学生の皆さんお疲れ様でした!

最後にこのキッズ・スポーツ体験キャンプ2009には群馬コースがあり、7月26日(日)~7月29日(水)に健スポの別の学生が参加しますのでその様子は健スポのボルト(100m)松本先生がお伝えいたします。お楽しみに!