





10/4(土)・10/5(日)に開催された第44回学園祭(通称:カワセミ祭)の模様をレポートします。
10/4午前10時、天気にも恵まれ、「この秋空 君色の笑顔で染まれ Kawasemi Festival 2008」をスローガンに学園祭がスタートしました。
本校の学園祭は今年で44回を数え、まさに当学園の伝統行事となっており、会場ではさまざまな趣向を凝らしたイベントが行われました。
まずは、毎年恒例大好評の満福市(クラス模擬店)。各クラスが企画運営した模擬店が全23店舗オープンしました。焼きそば、お好み焼き、チョコバナナ、クレープ、フランクフルト、タピオカジュースなど、美味しいお店が軒を連ね、ご来校いただいたお客様のお腹も気持ちも文字通り満福になったことでしょう。
続いてはステージイベントです。今年は外部企画として1日目は超速戦士G-FIVE、2日目はKAMIYAMAとおやじバンドでんきくんをお招きしました。
まずは1日目のG-FIVE(群馬県を拠点に県内外で活躍しているローカルヒーローです)。有坂中央学園を占拠しようとする悪の集団が登場。何故か学園の歴史や学校のことに詳しく、頼んでいないのに就職率など軽く宣伝もしていただきありがとうございました(実は良い軍団?)、しかしそこは悪の集団。会場を乗っ取ろうとしたそのとき超速戦士G-FIVE登場!悪の集団をバタバタとなぎ倒し中央情報経理・群馬法科ビジネス専門学校に再び平和が訪れました。
他にも恒例のミスキャンパスクイーンコンテストが行われ、学生の普段は見られない美しい姿に会場内は他の女子学生のうらやましいという声が聞こえました。
そして今回準ミスキャンパスが医療福祉秘書コース2年 折茂 愛さん そして今年度のミスキャンパスクイーンは医療福祉秘書コース2年 宮島 江梨子さん ということでやはり女性が多いコースだけあって、カワイイ女性が多いのでしょうか。今度是非確かめに行きたいと思います。とにかく宮島さんおめでとうございます。12/7(日)高崎エテルナで行われる本大会も頑張ってください。
そして2日目、KAMIYAMA。「ストリートパフォーマンスワールドカップ受賞」の実力がついにベールを脱ぎました。パントマイム独特の動きやマジックなど会場内はそのパフォーマンスに釘付け。中でもコードも何も付いていないのにスピーカーから足音や手の振る音が聞こえ、歩くたびに音色が変わるさまに驚きの声があがりました。しかもKMIYAMAに観客席から指名された男の子の足音までもが次々と変わり会場内は興奮に包まれていました。
そしてその興奮冷めやらぬ間に学生バンドvs教職員バンドvsでんきくんライブ対決が行われました。学生はノリの良い曲で若者らしいパワフルな演奏が印象的でした。でんきくんについてはボランティアバンドといえども加山雄三の前座をつとめるなど実力派、どこか懐かしいレパートリーに興奮していた会場内が一点、静かに聞き入り、プロ並みの実力を兼ね備えたオヤジバンドでした。教職員バンドについては、ついにその正体が明らかに。後藤学院長、中央情報経理専門学校から岩田先生、高橋先生、篠原先生、小竹先生、それから助っ人で中央工科デザイン専門学校の濱田先生、斉藤先生の7名で構成される「後藤バンド」の演奏が披露されました。練習よりも本番のほうがうまくいったというようなので来年の演奏も予約しておきたいと思います。後藤バンドの皆さん練習から本番まで大変お疲れ様でした。
そのほか会場は連日たくさんのお客様でいっぱいになりました。他にも学生参加でおこなわれるクラスCM王決定戦、目立っていいとも!、仮装コンテストなどが行われ、また飛び入りで「サドル184ペダル∞」という映画の主題歌を歌った中川さんがデビューすることになりそのPV撮影に会場内の学生職員、お客様が参加し、会場内一体となったステージはお客様を魅了したことと思います。
屋内展示会場では「学園の歴史・今年度実績コーナー」保育福祉コースの「ちびっこ集まれ!プレイルーム」ショップ経営科の「フラワー・ラッピング作品展示」中央工科デザイン専門学校による「第4回ぐんまショートフィルムコンクール上映会」など各クラスの学習発表の場としてお客様にご覧頂きました。
本当に良い天気に恵まれ日焼けするほどの2日間で2,000人以上の大変多くのお客様にご来校いただきました。職員、学生を代表して感謝申し上げます。
ありがとうございました。
以上報告となりますが、学園祭の雰囲気が伝わりましたでしょうか?この教師日記をご覧いただいた皆様、ぜひ来年度の学園祭にお越し下さい。お待ちしております。
教務部 小川