不況に強いアグリビジネス、フラワービジネス、フードビジネスの業界で即戦力として活躍できる人材を育成する群馬県前橋市の農業専門学校

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文部科学省委託事業

本校では2018年度から3年計画でスマート農業における人材育成プログラムの開発を文科省委託事業として実施しています。本事業ではSociety5.0(ソサエティ5.0)に対応する農業ICT分野における人材育成プログラム「アグリスマートワーク人材育成プログラム」の開発を行っています。過年度の開発成果物や成果報告書を公開しています。

「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」

Society5.0 等対応カリキュラムの開発・実証 (文部科学省平成30年度公募要領より)

事業の趣旨

柔軟な制度的特性を生かしながら産業構造の変化や各地域のニーズ等に対応した実践的な職業教育を行う専修学校の人材養成機能を充実・強化し、地域産業の発展を支える中核的な人材養成機関としての専修学校の役割の充実等を図るため、分野に応じた中長期的な人材育成に向けた協議体制の構築、効果的な産学連携教育の実施のためのガイドラインの作成、これからの時代に対応した教育プログラム等の開発を進める。

Society5.0 等対応カリキュラムの開発・実証

第4次産業革命等の社会変化に即応し、来る Society5.0 の時代に求められる人材を養成するため、専修学校と企業・業界団体、行政機関等の知見を結集して、各分野の今後の動向を踏まえて育成すべき人材像を明確化し、Society5.0 に関連して今後新たに必要となる各分野× IT 等のスキル・能力を身に付けさせるための教育カリキュラムを開発し、実証を経たうえで完成させる。

本校の取組

事業名

農業分野のスマートワークを推進・実現する人材育成プログラム開発事業

趣旨・目的

第4次産業革命等の新たな技術の発展に伴い実現されるSociety5.0時代では、IoTで全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出す社会になり、農業分野においても新たな価値が生まれると想定されている。一方、近未来の社会と現状の農業分野の実態を見比べると、実現に向けて、農業に関するデータがデータ化されていないなど、いくつかのギャップが見受けられる。Society5.0時代に向けたギャップ解消として、官民による様々な取組が進められているものの、農業分野におけるプレーヤー:農業者がICT化を進められる人材にはまだ十分になり得ていないと考えられる。また、スマートワークが実現された農業(ICT栽培等)において必要とされる、新しい知識・技能・技術がこれからの農業者には求められるはずである。
本事業では、農業分野のスマートワークを推進・実現する人材として、農業分野のICT化を進められる人材とスマート農業を行う人材を育成する「アグリスマートワーク人材育成プログラム」の開発を目的とし、企業・団体と連携し、EdTech(eラーニング等)を活用した学び直し・短期履修にも対応できるカリキュラム・教材等を実証講座の検証などをとおして開発する。

各種資料

  • 「農業ICT概論」テキスト 「農業ICT概論」テキスト データダウンロード
  • 平成30年度「成果報告書」 平成30年度「成果報告書」 データダウンロード
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