アロハシャツ 山口友太

休日の過ごし方は人それぞれで、私の場合はアロハシャツを着ることが楽しみの1つです。

アロハシャツ誕生の物語については諸説あり、原形は英米の船員によりもたらされえたフロックシャツ(現在:パラカシャツ)とされているそうです。アロハシャツと言われるようになったのは観光客が増え始めた1935年頃からで日本の着物生地も使われるようになりました。また、ハワイでの金曜日の呼び名をアロハフライデー。1960年にアロハシャツ製造メーカーが提唱した「金曜日はアロハシャツを着よう」というキャンペーンをきっかけに1960年代末までには金曜日に限らずアロハシャツがローカルのビジネスマンに定着しました。金曜日はカジュアルに装う、アロハシャツを着ようという意味合いが高じて、今では週末に始まるハッピーな金曜日といった意味でも使われています。

写真は現在、愛用している手帳。コナ・ベイ・ハワイのアロハシャツ柄「ランドオブアロハ」のデザインをキャンバス生地にプリントしB6版ハワイ手帳に直接布張りしたプレミアムな一品。

 

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