新緑の緑が目に沁みる「薫風の候」の季節を迎えました。 石川茂弘

中央農業グリーン専門学校は、群馬法科ビジネス専門学校、中央医療歯科専門学校と合同で、5月2日~3日の2日間、「歩行ラリー」と云うイベントが無事終了しました。

これは、予め設定されたコースを二人一組でルールに則り、コマ地図にある自然や造形物を目標に指示された経路を指示された時間でスタートからゴールまで歩き、規定の時間にどれだけ近づけるかを競います。この体験の中から問題解決の実践により「事実の本質」を養うことができる催し物です。

緑の中を駆け抜けて、ラジオから「若葉のささやき」が流れ、かつての記憶が甦ります。

 

若葉のささやき  【作詞:山上路夫 / 作曲:森田公一 / 唄:天地真理】

 

若葉が町に 急に萌えだした

ある日 私が 知らないうちに

あなたのことで 今はこの胸が

いっぱいだから わからなかったの

愛は よろこび それとも涙

誰も知らない ことなのね

若葉が 風と ささやく町を

愛を心に 私はゆくの

 

愛する季節 いつか訪れる

それは誰にも あることなのよ

悲しい夢に もしも 終ろうと

若さを かけて 愛して行くの

愛は よろこび それとも涙

いつか私も わかるでしょ

若葉が 風と ささやく街を

愛を心に 私はゆくの

 

調べてみましたら、1973年3月21日の発売。

屋根裏に置いてある古いレコードの歌詞を今さらながら確認しました。

 

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