不況に強いアグリビジネス、フラワービジネス、フードビジネスの業界で即戦力として活躍できる人材を育成する群馬県前橋市の農業専門学校

お問い合わせ・資料請求はお気軽に
交通アクセス
見学・説明は毎日受付
9:00〜17:00(土日・祝日を除く)
0120-040066
6次産業とは?
毎日、元気に生きるための「食」。
それを支える「農業」は、ずっと私達のそばにある。

農業の新しいカタチ

新しい農業6次産業

今、農業は変革のときを迎えています。今までの1次産業である生産中心の考え方から、6次産業としての「新しいスタイルの農業ビジネス」へと見直されてきています。6次産業とは、1次産業を農業分野、2次産業を工業分野(食品加工)、3次産業を商業分野(流通・販売・サービス)とし、これら3つの産業分野が総合的に連携することで、お互いのもつ技術・ノウハウを活かして新しいビジネスを創出しようとするものです(1次産業×2次産業×3次産業=6次産業)。
それによって、農産物に今まで以上の付加価値が生み出せる商品開発や、多様化する消費者ニーズに対する柔軟な対応も可能になります。平成20年には「農商工等連携促進法」が施行され、農業、商業、工業の連携事業に対して行政による支援も開始されました。このことは、あらゆる地域産業の活性化にもつながります。農業への関わり方がこのように多面的になってきている今、農業はみなさんが想像するよりそばにある、と思いませんか。

  • 1次産業「生産」 1次産業「生産」 安心・安全な農産物を作り、人が生きていく上で最も大切な「食」を支えます。農業の原点とも言うべき大切な役割です。
  • 2次産業「食品加工」 2次産業「食品加工」 農産物を原料に、加工等を行います。高品質な商品の開発・製造を行う事で新たな付加価値を生みだします。
  • 3次産業「販売・サービス」 3次産業「販売・サービス」 生産・加工された商品をニーズに合わせて、小売店や飲食店などを通じ、消費者のもとにお届けします。
  • 6次産業 6次産業 中央農業大学校が目指しているステージ。何を、どのように、消費者に提供するかをトータルで考えることで新しい価値観を創造する。本校では常に農業の行く先を見据え、時代のニーズにあった授業カリキュラムを実践しています。
CLOSE
pagetop